塚田久恵教授・米澤洋美教授が優秀演題賞を受賞しました

本学の塚田久恵教授および米澤洋美教授が共同研究者として参画した研究が、12月13日(土)・14日(日)に開催された「第14回日本公衆衛生看護学会学術集会」において、優秀演題賞(示説・活動報告部門)を受賞しました。   受賞演題: KDB活用によるフレイル予防とPHR導入の産学官連携事業(演題番号:P1-110b) 本研究は、宝達志水町・石川県立看護大学・株式会社アルムが連携し、地域の健康課題に取り組む実践的なプロジェクトです。 KDB(国保データベース)を活用した健康課題の可視化と、PHR(Personal Health...

地域ケア「宝達志水町における祭礼行事のアーカイブ作成(2)」の活動を報告します

こんにちは。本事業を担当している心理学教員の松田です。 8月23日と24日にお祭り当日の撮影を行いました。昨年度に引き続き、今年度も日中の行事、小物類の写真と動画撮影を行いました。昨年と違い、当日はカンカン照りで暑く、夜も熱帯夜でした。 毎年思うことですが、能登祭りは火を使うことが多く、焚き火、篝火があれば爆竹や吹き出し花火にどんどん火をつけていきます。煙でカメラの焦点が合わないことも多々あります。これも地域性なのでしょうか。爆竹には邪気を払うという意味もこもっているようで、地域の方は喜んで爆竹を焚いて焚いて焚きまくっています!...

地域ケア「ふらっとマチナカ保健室」の活動を報告します

11月22日(土)星稜高等学校で、マチナカ保健室の大学生ピア・サポーターがこころとからだの性の健康に関する講座を開催しました   テーマは「パートナーシップ」と「SEX」   今年の6月、7月にILADY.ピアアクティビスト養成研修を受けた大学生のななさん、大学院生のももかさんが担当しました   はじめは少し緊張気味だった生徒さん達も、ジョイセフさんオリジナルの教材「ILADYカード」を使ったトークと、ピア・サポーターの明るい雰囲気のおかげでどんどん和やかに🥰  ...

IPNU(いぷな)地域相談室 浮腫ケア看護相談が「いしかわのがんサポートBOOK」に掲載されました

IPNU(いぷな)地域相談室の浮腫ケア看護相談が「いしかわのがんサポートBOOK」に掲載されました。8ページに浮腫ケア看護相談室が紹介されています。 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenkou/gan/gansapo-tobook.html   この浮腫ケア看護相談室は、がんの治療後に生じるリンパ浮腫でお困りの方、ご不安な方が気軽にご相談できる窓口です。患者様ご本人やご家族の方、また、ケアをされる医療従事者からのご相談も受け付けています。   PDF版はこちら...

地域ケア「ふらっとマチナカ保健室」の活動を報告します

11月2日(日)、金沢星稜大学・金沢星稜大学女子短期大学部合同学園祭「流星祭」に、ふらっとマチナカ保健室がブース出展しました。   当日は、「性教育クイズにチャレンジ+Instagramフォロー」で、マチナカ保健室×米粉菓子みとのコラボクッキーをプレゼントするキャンペーンを実施。 能登塩を使ったサクサクのクッキーを、来場者100名の方にお渡ししました。   クイズの解説を真剣に読まれる方や質問してくださる方も多く、性やからだに関する新しい知識をお伝えする良い機会となりました。...

地域ケア「宝達志水町における祭礼行事のアーカイブ作成(1)」を報告します

こんにちは。本事業を担当している心理学教員の松田です。 この事業は令和5年度からの継続事業でして、宝達志水町のお祭りに関わる様々な情報の保存活動を行っています。以下の文章は2023年度に書いたものですが、この想いは変わらず持っています。 事業を継続して進める中で、多くの方から励ましと応援の声をいただきました。本年度も頑張って活動いたします!   —————————–...