地域ケア「避難所指定施設における温度変化の計測と啓発活動(4)」を報告します

2026/03/09

こんにちは。本事業を担当している心理学教員の松田です。

本事業では、避難所の温度と湿度を1年を通して計測し、より良い過ごし方を模索するための判断材料を創出することを目的として活動しています。場所は宝達志水町のアステラスとさくらドーム21です。両センターは避難所指定施設であり、先の能登地震では多くの町民が避難した先でもあります。

 

12月に計測を行いました。ヒューマンヘルスケアの松田ゼミ生4名と設置です。11日から12日の間にアステラスで6部屋、さくらドーム21で7部屋を測定しました。設置や回収を一人で行うこともあるのですが、今回は5名。記憶にないくらい早く終わりました。やはり、人手が多いと楽ですし何より楽しい!そろそろ両施設での計測も終盤です。年明けの1月と2月で一旦の終了となります。