リカレント教育事業「第33回ペリネイタル・グリーフケア検討会~周産期の多様なグリーフケアを考えよう~」を開催しました

母性看護学分野教員(米田昌代教授、桶作梢講師、曽山小織講師、原真佑子助教、吉川季実子臨時助手)と臨床等の企画委員(石川県立中央病院 工藤淳子氏、紙田深雪氏、金沢大学附属病院 谷崎望氏、金沢医科大学病院 水口眞理氏、金城大学 北濱まさみ氏)により、石川県立看護大学附属看護キャリア支援センターリカレント教育事業「第33回ペリネイタル・グリーフケア検討会」を、令和8年7月25日(土)に石川県立看護大学母性・小児看護学実習室とZoomでのハイブリッドで開催しました。...

災害自助力向上塾 開催のお知らせ

石川県立看護大学附属地域ケア総合センターでは、県民大学校と連携した企画セミナー「災害自助力向上塾」を開催します。 災害への備えは、命を守るだけでなく、健康と暮らしを守ることにもつながります。 令和6年能登半島地震の経験も踏まえ、災害時に起こりやすい健康問題や、日頃からできる備えについて、わかりやすく学べるセミナーです。 テーマ  地域で考える 健康を守る災害への備えとは? 開催概要 日時:2026年8月1日(土)13:00〜14:30 会場:石川県地場産業振興センター 新館 コンベンションホール 受講料:無料...

かほく市との包括的連携事業「救急ボランティアチーム」の活動報告

2026年7月10日(金) 応急手当講習@宇ノ気中学校 かほく市立宇ノ気中学校の2年生の保健体育の授業に参加しました。 「応急手当」の授業は、中学校の学習指導要領でも必修の学習内容として位置付けられており、心肺蘇生法などの実習を通して、応急手当の方法を学ぶこととされています。 同校では、消防署の協力を得て実施され、「普通救命講習Ⅰ」に相当する「基礎知識と応急手当」2時限と「BLS・AED実技演習」2時限の本格的な講習が行われていました。...