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生涯学習講座

公開フォーラム2013「笑いと医療~笑う看護に福来る~」

終了しました

本学教員が長年取り組んできた教育・研究内容を県民の皆様の健康づくりやまちづくりに活用していただくことを目的に、公開フォーラムを開催します。

日曜の午後のひととき、ストレスフルな日常生活から少し離れて、真打落語家による本格的な江戸落語を楽しみませんか?

今年度の公開フォーラムは、本邦で唯一の医師でもある真打落語家、安部正之(春雨や落雷)氏を講師にお迎えして開催します。江戸落語で大いに笑っていただいた後、笑いが心身の健康にどのように効果があるかを解説していただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日の様子

まずは、300名近い多くの方々にお越しいただいたことに感謝申し上げます。

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今回の公開フォーラムは、お達者落語会と本学教員も交えたディスカッションの二部構成でした。
第一部お達者落語会は、有名な江戸古典落語の「目黒のさんま」からスタートしました。
お殿様と家臣のコミカルなやり取り、美味しいさんまがパチパチと焼けるリズミカルな音や香ばしい匂いが感じられる安部先生の素晴らしい落語に、会場は大きな笑い声で盛り上がりました。

 

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落語の後は、いきいき医学講話「笑いと免疫力・・・そして健康」。笑うことによってナチュラルキラー(NK)細胞の機能が高まることや、この細胞ががん予防等に大きな役割を果たすことなどをご紹介いただきました。気さくな先生のジョークを織り交ぜた講話に、会場からは落語に引き続き大きな笑い声が響きました。そして、最後に、これらのことから健康の秘訣は「きちょうめんになりすぎず、ちゃらんぽらんがいい」とお話された時には、たくさんの方が大きく頷かれてました。終了後のアンケートでも、「ぜひ実践したい」とのコメントが多く寄せられました。

 

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第二部は、「笑いヨガ」を看護に取り入れる研究をしている本学教員も交えてディスカッションコーナーとし、会場のみなさまと質疑応答をしながら交流しました。
「今日のように、みんなで笑う方が良い?」「声を出して笑ったほうが良い?」等の質問に、「ひとりでも、思い出し笑いでも良いですよ。ニンマリでも声を出しても、顔の筋肉を動かすことで神経から脳に伝わってNK細胞の活性化に繋がるんですよ」と先生がユーモアたっぷりに答えてくださいました。後半は「笑いヨガ」の呼吸法を用いた笑い方を全員でやってみたり、今日から使える「小話」を教わるなど、楽しい会の締めくくりとなりました。

石川県立看護大学では、これからも教員の研究成果を県民のみなさまの健康づくりに活かしていただけるよう講演会や研修会などを企画していきたいと考えております。みなさまの参加をお待ちしています。

開催日時2013年10月27日(日)14:00〜16:00(13:30開場)
開催場所石川県立看護大学 講堂
講師安部正之(医師・真打落語家 春雨や落雷)
対象一般県民(参加費 一般500円・学生無料)
申込期限10月25日(金)
問合先地域ケア総合センター Tel 076-281-8308 Fax 076-281-8309 E-mail sogocen[at]ishikawa-nu.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

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