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第3回「多職種とともに考えるがん患者の事例検討会」を開催しました

2022年10月11日 up

 第3回多職種とともに考えるがん患者の事例検討会を2022年10月4日に開催しました。
 Zoomを使ったオンライン開催であり、102名の方に参加していただきました。

 第3回の事例検討会のテーマは「最期まで化学療法希望する若年成人がん患者の意志決定支援における看護師の苦悩」であり、発表者は福井大学医学部付属病院の看護師の辻瑠璃子さんと若林未来也さんでした。
 ミニレクチャーのテーマは「アドバンス・ケア・プランニングの実践について」であり、講師は福井大学医学部付属病院のがん看護専門看護師の高野智早さんでした。
 参加者からは、「治療のメリット、デメリットを本人と家族が理解することが必要であるし、倫理調整も必要になってくる事例である。」といった意見が交わされました。

<参加者の感想>
・若い世代のACPはなかなか難しいですが、患者さんの些細な反応から今後に対する思いをキャッチしていくことが大切だと思った。
・タイミングを逃さないように、気になる時は発信する事多職種で話し合う事が大切と思いました。
・がん患者の診療に関してはどうしても話題がシリアスな方にむかいがちだと思いますが、そんな中他職種で意見を出し合って、前向きに治療、緩和について話し合っていけるのは素晴らしいと思いました。

 第4回は、12月6日(火)17:45~ zoomによるオンライン開催を予定しております。
 開催日の約2週間前に、詳しいテーマをHP上でお知らせいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

2022年 第3回「多職種とともに考えるがん患者の事例検討会」ポスター

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