10月3日、本学講堂において、精神看護学講座主催による映画上映会「こころのシネマ学園台」を開催しました。

今年度で4回目となる本イベントは、映像作品の鑑賞を通して「こころの病」について知り、学び、考える場の提供を目的として実施しています。
今回は映画『The Son/息子』を上映しました。また、上映後には参加者同士の交流の場として「シネマ de カフェ @ IPNU」を開催し、本学部4年生の学生3名が話題提供を行いました。

カフェでは、お菓子や飲み物を囲みながら、作品に描かれるこころの病や思春期の心理、家族の葛藤についてグループで意見交換を実施しました。登場人物の苦悩や家族の在り方について多様な視点から語り合い、こころの病や身近な人との関わり方について考える機会となりました。
映画上映会には153名、カフェには39名が参加しました。参加者からは「とてもためになった」「毎年楽しみにしている」「こころの病について深く考えることができた」などの感想が寄せられました。
当日の内容
●映画上映会
●こころの不調(思春期のうつ病)に関するミニ講義
●映画『The Son/息子』(ヒュー・ジャックマン主演)の上映
●シネマ de カフェ @ IPNU
・学生による話題提供
・参加者同士の語り合い
・映画の解説とこころの病に関する情報提供
概 要
名 称:こころのシネマ学園台
日 時:2026年10月3日12時30分~
会 場:本学講堂及び講義室
主 催:精神看護学講座
事業区分:附属地域ケア総合センター事業








