日本看護学教育学会第36回学術集会で本学のDX教育の成果を発表し、優秀演題賞を受賞しました

2026/08/31

日本看護学教育学会第36回学術集会(大阪,2026.8.29-30)で、本学のDX教育に関する成果を3演題発表しました。

今回の発表は、本学が2023年度より取り組んできたDX教育のうち、実習記録DXワーキンググループを中心に進めてきた、基礎看護学実習および領域別実習における実習記録のDX化に関する取り組みの成果をまとめたものです。

これまで段階的に実習記録のDX化を進めるとともに、その導入が学生の学習や負担、実習指導者・教員に与える影響について検証してまいりました。

今回の3演題は、これら一連の取り組みから得られた成果の一部の報告です。

本取り組みを進めるにあたり、多くの先生方、実習施設の皆様にご協力を賜りましたこと、改めて御礼申し上げます。

今後も、本学におけるDXを活用した看護教育の充実と、より良い実習教育につなげてまいります。

・石川 倫子、 佐能 唯、 米澤 洋美、 臺 美佐子、北村 言、 紺家 千津子、 米田 昌代、 桜井 志保美、戸部 浩美、 千原 裕香、真田 弘美.基礎看護学実習でのDX化による学生の学習への影響

・北村 言、 石川 倫子、 佐能 唯、 米澤 洋美、紺家 千津子、 臺 美佐子、 米田 昌代、 桜井 志保美、戸部 浩美、 千原 裕香、真田 弘美.領域別看護学実習記録のDX化による臨地実習指導への影響の検証

・臺 美佐子、 石川 倫子、 佐能 唯、 米澤 洋美、紺家 千津子、 北村 言、 米田 昌代、 桜井 志保美、戸部 浩美、 千原 裕香、真田 弘美.看護実習記録のDX化による学生の負担感・睡眠時間・自己学習調整能力への影響

また、臺美佐子教授らの発表が優秀演題賞を受賞いたしました。