6月23日に学部3年生の科目「成人・老年看護方法論演習Ⅲ」の講義として、有賀誠一先生による特別講義「スピリチュアルペインと終末期患者へのコミュニケーション」を開催いたしました。
講師の有賀誠一先生は、理学と心理学の2つの博士号を持ち、カナダでチャプレンとしても活動された極めて多彩な経歴をお持ちの先生です。当日は、科学・心理・宗教の境界を越えた豊かな知見に基づき、貴重なご講義をいただきました。
学部3年生だけではなく、真田弘美学長をはじめ他領域の教員や大学院生たちも参加しともに学ぶことが出来ました。











