大学院博士前期課程の高幸紀心さん(看護管理学分野、指導教員:木田亮平)が、2026年度内閣府青年国際交流事業の日本代表青年に採択されました!
本事業は、国際社会や地域社会の担い手として、様々な社会課題の解決に向けて国際的視野を持って貢献できる人材(次世代グローバルリーダー)を育成するため、世界各国が共通して抱える社会課題について、日本青年を当該テーマについて特徴的な取り組みを行う国々に派遣するとともに、当該派遣国の青年を日本に招聘し、現地の青年とのディスカッションや文化交流等の活動を行う事業です。
高幸紀心さんは、「地域におけるつながりづくり」についてドイツに派遣されます。令和6年能登半島地震で経験した地域でのつながりに関する日本の特徴と課題について、本課題の先進国であるドイツの青年たちとディスカッションする予定です。
事業の詳細は、内閣府のホームページ等をご確認ください。









