「看護に活かすポケットエコーを一つ一つわかりやすく」を開催しました。

2022/09/06

「看護に活かすポケットエコーを一つ一つわかりやすく」を9月3日(土)webで開催し、参加者は52名でした。
 臨床、研究、学生教育においてポケットエコーを使用しているトピックについて、以下の内容で講演いただきました。

「新たな教育で排泄ケアに活かす」 講師:石川県立看護大学准教授松本先生
「心不全患者に活かしたい」    講師:心臓血管センター金沢循環器病院 木間美津子看護部長、名村正伸CEO
「在宅で過ごす、笑顔のために」  講師:野島弘基 エマオ訪問看護ステーションプライマリケア診療看護師

 講演後のアンケートの一部を紹介いたします。
 自由記載からは、患者さんの困りごとに役に立ちたい、ポケットエコーを導入したい、という記載がある一方、同僚や上司、多職種の理解を得て使用することの不安もありました。
 それでも職場の理解を信じ「ファーストペンギン」になりたい、という記載もございました。大変嬉しく思います。そんな皆様、患者様を今後もご支援できるよう活動して参りたいと思います。

記載者:石川県立看護大学基礎看護学講座 木森佳子
連絡先(e-mail): kimori25@ishikawa-nu.ac.jp