成人看護学がリカレント教育として講義を開催しました

2026/05/31

石川県立看護大学リカレント教育事業として、成人看護学の臺美佐子教授、瀧澤理穂助教、星野真実助教が講演を開催しました。

北陸地域の学生・看護師等医療職18名にご参加いただきに、AYA世代の看護について学ぶ機会を提供いたしました。「AYA世代の未来を支える看護 長期療養とライフステージに寄り添うケア」と題して、講師に本学大学院の修了生である、窪田晃奈先生(石川県立中央病院・がん看護専門看護師)と臺美佐子先生(本学・成人看護学教授)をお迎えし、講演を行っていただきました。

窪田先生の「AYA世代のがん患者に対する未来を支える看護ケア」では研究の成果と臨床における事例をもとに講演いただき、臺先生の「リンパ浮腫の子どもと家族のためのケアガイドー国際ドキュメント翻訳と日本語版の紹介ー」では小児リンパ浮腫という学ぶ機会の少ないテーマについて講演いただき、参加者一人ひとりが主体的に学ぶ機会となりました。新たな知見を得ることができ、臨床にも活かしていきたいとの感想が多くあげられ、次回の開催を待ち望む声も聴かれました。