真田弘美学長と上尾中央総合病院 外科・診療顧問 大村健二さんとの対談記事が
地域創生マガジン「わらいふ」2026春号 に掲載されました

2026/03/26

「わらいふ」は (一社)地域創生マネジメントいしかわが、「人生100年時代を笑顔で過ごせる地域社会を目指すこと」をテーマに制作している季刊雑誌です。

 2026年春号vol.24において、「好きなものを食べ、体を動かす それが幸福寿命を延ばす」と題して、本学の真田弘美学長と医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院 外科・診療顧問の大村健二さんとの対談記事が掲載されました。

 術後の経過とQOL(生活の質)は深く関係しており、適切な栄養管理とリハビリを行うことで、術後の体重減少や身体機能の低下が起きないようにすることは、幸福寿命(ウェルビーイング)を伸ばすことに繋がります。

 昨今、様々なメディアで「糖質制限」や「脂質制限」といった食事制限に関する言葉を目にする機会が増え、「やせる」ことが健康であると考えてしまいがちです。

 対談では、医療でのQOLに対する考え方の変化や高齢者のサルコペニア・フレイル予防のための正しい食事と運動などについて語られています。

 雑誌は有料ですが、機会がありましたらぜひ皆さまご覧ください。

100年ライフ地域創生マガジン 「わらいふ」
https://sosei.life/project5