能登キャンパス構想協議会による「能登・祭りの環」が今年も開催されました。能登の祭りの維持・継承のため平成23年度より県内学生を祭りの担い手として派遣しており、これまでに約700名の学生が参加しています。
 本学は8月15日(水)~16日(木)に行われた能登町「矢波諏訪祭」を担当し、市丸講師が本学・金沢大学・金沢星稜大学・金沢工業大学・北陸大学の学生 計19名を引率しました。本学からは学生9名(3年生2名、2年生2名、1年生5名)が参加し、あいにくの雨に見舞われながらも元気にキリコを担ぎ、地元の方や他大学学生との交流を深め、大いに祭りを盛り上げました。「初めて祭りに参加させてもらい、女子の私が重いキリコを担げるのか不安もあったけど、地域の方々が優しく声をかけてくれて、一緒に楽しめました。能登と祭りの文化について学び、とても良い経験になりました。(3年 大岡未咲)」