International Café
日本に住むいろいろな国の方と交流し、現地の文化や生活についてお話を伺うInternational Caféを定期的に実施しています。将来留学したい、海外で働いてみたいという方におすすめです。
2026年6月15日(月)、米国の Brigham Young University(BYU)の学生3名が本学を訪問しました。今回の訪問は、日本各地の病院やクリニック、教育機関を巡るメディカルインターンシップの一環として実施されたものです。石川県では本学のほか、穴水高校および輪島高校を訪問し、その様子は新聞でも紹介されました。
BYUの学生の皆さんには、1~3年生の講義見学や学長表敬訪問に参加していただきました。また、講義見学後には、本学のインターナショナル・カフェ(英会話レッスン)の講師6名にも加わっていただき、本学学生とドッジボールやバレーボールを通して交流を深めました。
交流に参加した本学学生からは、「海外や英語への関心が高まった」「異なる文化や価値観に触れることができた」といった声が聞かれました。また、9月に予定されているアメリカ看護研修ではBYUを訪問する予定であり、参加予定の学生たちは「アメリカで再会できることを楽しみにしている」と話しており、貴重な交流の機会となりました。
International Café交流会(2025年6月7日)
2025年6月7日(土)10時〜13時頃、本学調理室にてInternational Cafeメンバーの交流会を開催しました。アメリカ、フィリピン、ブラジル出身の英会話講師と学生、教員がグループに分かれて、決められた予算内でメニューを考え、買い出しから調理までを英語でコミュニケーションを取りながら協力して行いました。
調理中は、「これどのくらいの大きさに切る?」「炒めるって英語でなんて言う?」など、自然と英語でのコミュニケーションを取りながら、笑顔と活気にあふれた時間となりました。
完成した料理は、素麺やカレーなどの日本の家庭料理から、アドボというフィリピンの郷土料理に至るまで様々でしたが、どのグループも料理を囲みながら和やかな雰囲気のなか交流を深めました。参加者からは「楽しかった!」「またやりたい!」といった声が多く聞かれました。
今後もこのような実践的な国際交流の場を継続的に提供していきたいと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。








