Global Activities

国際交流

Prof. Ardith Z. Doorenbos (イリノイ大学シカゴ校・教授)

ドーレンボス先生はイリノイ大学シカゴ校看護学部の生物行動看護科学科の教授で、痛みと症状の管理を中心に研究を進められています。2010 年に米国看護学会のフェロー(特別研究員)に選ばれ、2018 年にはシグマ シータ タウ国際看護研究者の殿堂入りを果たされています。

2026.7.27
Doorenbos教授を2年ぶりに本学へお迎えし、特別講義や公開講座、研究コンサルテーションを行っていただきました。

大学院生の国際看護特論では5つの講義が提供され、研究で目指すDestination Statement, そこまでの道のりを表すCareer Mapping, 論文やプレゼンテーションの準備、Research Questionの立て方など、より長期的、国際的な視野で研究の基礎を学ぶことができ、研究者としてのアイデンティティを深く考える機会となりました。大学院生たちはDoorenbos教授から、大いに励ましと勇気づけを受けました。 

2026.7.28
Self-care and resilience

健康を保ちながら専門職として活躍し続けるために、自身のセルフケアの大切さやレジリエンスについて学び、日々の実践に生かせる具体的な方法について理解を深めました。49名の学生が参加し、和やかな雰囲気の中で学びを深めました。

 

2026.7.30
Advancing Collaborative Research in Nursing:Team Science and a Brief Introduction to Network Analysis

学際的な研究チームの構築や役割分担、チームの発展プロセス、コミュニケーションの特徴などについて学び、複雑化する健康課題に対応するための協働研究のあり方や、効果的なチーム運営について理解を深めました。

2024年8月5日(月)~6日(火):
Complementary, Integrative and Standard Rehabilitative Pain Therapies: Results of a Pragmatic Control Trial

​​日常臨床にできるだけ近い条件で行うランダム化比較試験であるPragmatic Trialによって実施した「補完的かつ統合的な疼痛緩和療法」の研究​​についてお話しいただきました。​​

 

2023年8月21日(月)~25日(金):
Career Cartography: Career Mapping to Increase Impact

 ​​過去・現在・未来を踏まえて自身のキャリアを描きつつ、さらなる進歩と次のステップにつなげることを考える、とても有意義な機会となりました。