Global Activities

国際交流

ブリガム・ヤング大学
2026年6月15日(月)、米国の Brigham Young University(BYU)の学生3名が本学を訪問しました。今回の訪問は、日本各地の病院やクリニック、教育機関を巡るメディカルインターンシップの一環として実施されたものです。石川県では本学のほか、穴水高校および輪島高校を訪問し、その様子は新聞でも紹介されました。

BYUの学生の皆さんには、1~3年生の講義見学や学長表敬訪問に参加していただきました。また、講義見学後には、本学のインターナショナル・カフェ(英会話レッスン)の講師6名にも加わっていただき、本学学生とドッジボールやバレーボールを通して交流を深めました。

交流に参加した本学学生からは、「海外や英語への関心が高まった」「異なる文化や価値観に触れることができた」といった声が聞かれました。また、9月に予定されているアメリカ看護研修ではBYUを訪問する予定であり、参加予定の学生たちは「アメリカで再会できることを楽しみにしている」と話しており、貴重な交流の機会となりました。

2025年6月25日(水)、26日(木)、米国ブリガム・ヤング大学(Brigham Young University:BYU)との災害看護に関する交換交流事業が行われ、BYUより教員2名、学生3名の来訪がありました

BYUはアメリカ合衆国のユタ州プロボに位置し、直径2.58 kmと全米でも大規模なキャンパスでは、178の専攻を有し、3万人以上の学生が学んでいます。

今回は、本学との災害看護に関する交換交流事業が行われました。
BYUの皆さんには能登地区の高等学校、病院や老人施設の見学、本学での授業参加やランチ会、ホームステイなどを経験していただきました。最終日には災害に関する意見交換会にて、大規模災害シミュレーションについてのご講演をいただき、一緒に災害時トリアージ訓練を行うことができました。
多くの学び、刺激を受けた3日間でした。