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平成24年度夏期アメリカ看護研修の報告

2012年12月13日 up

夏期アメリカ看護研修集合写真2012年8月31日(金)~9月13日(木)、夏期アメリカ看護研修がアメリカのワシントン州シアトルで行われ、学生19名が参加しました。

活動報告

引率:中田隆博准教授

今回の研修は、午前中にネイティブの先生から英会話を指導していただき、午後に病院等の施設見学を行うという日程で行われました。英語の先生方はとても熱心で、私たちが午後に訪れる予定の施設の概要に関連したキーワードを午前中の授業で教えてくださいました。これは学生たちの学習におおいに役立ちました。

ときには文化の違いに起因する小さなトラブルもありましたが、学生たちは異文化を十分に吸収しつつ、アメリカ生活を満喫しているようでした。これらの経験は彼らの人生にとってかけがえのないものとなるでしょう。

参加した学生の感想をご紹介します。

夏期アメリカ看護研修に参加して

3年 赤島薫

 私にとってこの夏期アメリカ看護研修は再び味わえないような貴重な経験であり、一生の思い出になりました。まず、快く旅費等の面で手助けしてくれた両親に感謝したいと思います。
 私はこの2週間を通して多くの学びを得ることができました。日本語が通じない異文化の生活に初めは戸惑い苦戦しましたが、積極的なコミュニケーションが相手とのよりよい関係の構築のためにも重要であることを学びました。たどたどしい英語ではありますが、多くの人と交流できたと思います。
 また、医療施設の見学や制度の学習を通し、先端医療や専門施設等で感動を受けた面もあった一方、保険制度等で日本の優れている面も見えました。
 友人たちや先生方、温かいホストファミリーと過ごせた2週間は本当に楽しく、今回の思い出・学びを今後も大切にしたいと思います。

夏期アメリカ看護研修に参加して

3年 矢尾智里

 私は入学当初から、この夏期アメリカ看護研修に興味を持ち、そして今回3年生で参加することができました。この研修では、アメリカにあるいくつかの病院や施設を見学し、日本にはないような医療制度や技術について多くのことを学ぶことができました。自由時間には友達と観光名所を巡ったりショッピングをしたり、毎日新しい発見と驚きがありとても楽しかったです。
 また、初めてのホームステイということで最初は緊張もありましたが、優しいホームマザーや友達に支えられて、毎日とても充実した日々を送ることができ、すごく貴重な経験ができて良かったと感じています。
 あっという間の2週間でしたが、この研修での学び・経験を生かして今後も充実した大学生活を送れるよう頑張りたいと思います。

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