Staff
教員活動情報
大橋 史弥
講師

おおはし ふみや
Oohashi Fumiya Associate Professor

看護専門領域 成人・老年看護学講座 老年看護学

Tel: 076-282-8360
Mail: foohashi[at]ishikawa-nu.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

Researchmap

教育分野

学部 学士課程

看護専門領域

成人・老年看護学講座老年看護学
大学院博士前期課程(修士)看護デザイン分野
大学院博士後期課程(博士)コミュニティケア・看護デザイン科学分野

学歴

出身大学院群馬大学大学院保健学研究科, 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科
出身大学
取得学位群馬大学大学院保健学研究科 修士(看護学) 金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 博士(保健学)

その他

免許・資格

看護師
保健師
養護教諭二種免許
第一種衛生管理者免許
認知症サポーター
文部科学省GP 課題解決型高度医療人材養成 地域完結型看護リーダー養成コース(大学院コース)修了 (群大保院博地域看護証第2号)
文部科学省 大学院教育改革支援 地域・大学院循環型保健学リーダーの育成プロジェクト修了 (群大保院博研証第34号)

職歴

石川県立看護大学 講師(2023.4-現在)
石川県立看護大学 助教(2020.9-2023.3)
金沢大学医薬保健研究域 保健学類 看護学専攻 TA・RA・LA (2019.4-2020.8)
群馬大学医学部附属病院(2012.4-2019.3)

所属学会・協会

日本老年看護学会
日本エンドオブライフケア学会
日本看護科学学会 (JANS 若手の会 エリアコーディネーター)
看護理工学会
日本褥瘡学会
International Lymphoedema Framework Japan
日本創傷治癒学会
日本創傷・オストミー・失禁管理学会

受賞

・26th East Asian Forum of Nursing Scholars 2023 Best Poster Presentation Award 「The most appropriate duration for preventing recurrent pressure ulcers among patients with pressure ulcers undergoing conservative treatment」(筆頭:2023年3月)
・The 30th JWOCM 優秀演題賞「褥瘡治癒部における生理機能と細菌叢の多様性における経時的変化」(分担:2021年7月)

研究活動

専門分野

成人看護学、創傷看護学、看護理工学

キーワード

心エコーセルフモニタリング、周術期の皮膚損傷予防、褥瘡・褥瘡再発予防、高齢者の下肢浮腫予防

研究テーマ

心エコーセルフモニタリング手技・手法の開発に関する研究
周術期の皮膚損傷予防に関する研究
褥瘡の再発予防に関する研究
高齢者の下肢浮腫予防に関する研究

研究テーマ(博士前期課程(修士))
研究テーマ(博士後期課程(博士))
著書

一般病棟の認知症患者「こんなときどうする?」(共著). 照林社, 2017
看護研究 若手研究者の活躍に向けて「若手研究者のつながりと発信」(共著). 医学書院, 2023

論文

・Consultation and education needs of nurses managing patients with a pressure ulcer or risk of pressure ulcer development: from Certified Nurse in Wound, Ostomy and Continence Nursing. Japanese Society of Wound, Ostomy, and Continence Management, 27 (3), 2023. (Co-first author)
・Characteristics of Developmental and Healing Process of Docetaxel-Induced Lower Limb Edema in Patients with Stage IV Breast Cancer: A Case Series. Palliative Medicine Reports, 4, 49-55, 2023(共著)
・Cumulative recurrence rate of pressure ulcers in bedridden older adults healed with conservative treatment. Japanese Society of Wound, Ostomy, and Continence Management, 27 (1), 2023. (筆頭)
・Increased temperature at the healed area detected by thermography predicts recurrent pressure ulcers. Wound Repair and Regeneration, 30 (2), 190-197, 2022. (筆頭)
・Interventions for the management of lower extremity edema in the elderly people: A review. Lymphoedema Research and Practice, 9 (1), 1-12, 2022. (筆頭)
・Assessment of the skin tissue structure using an ultrasonic diagnostic imaging device in patients undergoing open surgery. Skin research and technology, 25, 821-829, 2019.(筆頭)
・紀行 International Skin Integrity Summer Schoolに参加して. International Lymphoedema Framework Japan, 7, 2019.(筆頭)
・開腹肝臓摘出術が及ぼす皮膚組織構造変化-超音波画像診断装置を用いた多職種融合型アプローチ-. 群馬大学大学院保健学研究科, 2018.(筆頭)

特許
共同研究可能テーマ
口頭・ポスター

・住み慣れた地域社会での生活継続を目指したセルフ心エコーによる心不全療養者の再入院予防に向けて(筆頭:2023年)
・サーモグラフィ画像を用いた褥瘡再発予測方法の開発:偽陽性・偽陰性の要因の検討(筆頭:2023年)
・初学者を対象とした非対面での膀胱エコー教育による技術習得度に対する効果検証(分担:2023年)
・ 膀胱エコー教育に対する初学者の主観的評価:対面教育と非対面教育の比較(分担:2023年)
・皮膚・排泄ケア認定看護師によるオンライン褥瘡回診によりケア支援を受けた看護師の思い(分担:2023年)
・下大静脈径を評価するセルフ心エコーにAR技術を援用した遠隔教育(筆頭:2023年)
・褥瘡発生を予測するATPポイントオブケア検査の開発(1) ポータブル測定器を用いたスキンブロッティング測定法と前処理法(分担:2023年)
・褥瘡発生を予測するATPポイントオブケア検査の開発(2) ポータブル測定器を用いたスキンブロッティング測定法の信頼性検証(分担:2023年)
・褥瘡発生を予測するATPポイントオブケア検査の開発(3) ポータブル測定器を用いたスキンブロッティング測定法の妥当性検証(分担:2023年)
・The most appropriate duration for preventing recurrent pressure ulcers among patients with pressure ulcers undergoing conservative treatment(筆頭:2022年)
・Using self-monitoring echocardiography to delineate and measure the inferior vena cava diameter by patient receiving treatment for heart failure(筆頭:2022年)
・Resilience and mutual assistance activities that affect subjective quality of life in community-dewelling older adults and their associations(分担:2022年)
・看護師が希望する褥瘡ケアに関する相談・教育支援の実態(筆頭:2022年)
・作業療法士が希望する褥瘡ケアへの相談・教育支援と多職種連携の在り方(筆頭:2022年)
・Understanding mutual assistance among community-dwelling elderly people in Japan(筆頭:2021年)
・下肢廃用性浮腫を有する高齢者への効果的な管理方法に関する文献検討(筆頭:2021年)
・A method to evaluate the coefficient of friction on prophylactic dressing in laboratory(分担:2021年)
・褥瘡治癒部における生理機能と細菌叢の多様性における経時的変化(分担:2021年)
・サーモグラフィ画像を使用した褥瘡再発の予測妥当性(筆頭:2020年)
・長期療養施設における保存的治療で治癒した褥瘡の再発の実態(筆頭:2020年)
・Assessment of the skin tissue structure using an ultrasonic diagnostic imaging device in patients undergoing open surgery(筆頭:2019年)
・開腹肝臓摘出術を受ける高齢者に生じる皮膚構造変化-超音波画像診断装置を用いた多職種融合型アプローチによる一事例-(筆頭:2017年)
・共有手袋装着台と手術手袋装着法に対する医師・看護師の意識調査(筆頭:2015年)

その他

【科学研究費助成事業】
・若手研究「在宅心不全療養者へのセルフ心エコー導入による先駆的な遠隔医療システムのモデリング」(代表:2022-2024年度)
・基盤研究(B)「介護保険施設のリモート支援による最良な皮膚障害予防・管理実装モデルの構築」(分担)
・基盤研究(C)「革新的な観察手技によるおむつ内皮膚障害のアセスメントツールの開発と検証」(分担)
・基盤研究(C)「高齢者サロンを活用した高齢者のレジリエンス向上モデルの構築と有効性の検証」(分担)
【その他:学外】
・がん研究助成等推進事業 ―看護師・薬剤師・技師等海外研修者への助成事業―
「Development of a compression device for chronic lower limb edema management, specialized for people of advanced age with low activity levels」(代表/公益財団法人がん研究振興財団:2019年度)
・北國がん基金 海外派遣・国内研修等活動助成部門「International Skin Integrity Summer School (The University of Nottingham) 」(代表/北國新聞社:2019年度)
・大学院生への奨学金「術後の皮膚組織変化と腹部に発生した皮膚損傷との関連性」(代表/公益財団法人澁谷学術文化スポーツ振興財団:2019年度)
・スタディアブロード奨学金大学院研究交流枠「International Skin Integrity Summer School (The University of Nottingham) 」(代表/金沢大学:2019年度)
・癌看護研究助成金「超侵襲手術ががん患者に及ぼす皮膚構造変化の抽出 -超音波画像診断装置を用いた多分野融合型アプローチ-」(代表/公益財団法人安田記念医学財団:2017-2018年度)
【その他:学内】
・石川県立看護大学学内研究助成「従来のモデル人形による演習とVR教材を活用した演習による教育効果の比較-術後観察に焦点を当てて-」(分担:2022-2023年度)
・石川県立看護大学学内研究助成「サーモグラフィを用いた褥瘡再発の予測妥当性と累積褥瘡再発率の分析」(代表:2021-2022年度)
・石川県立看護大学学内研究助成「心不全増悪早期発見に向けたセルフ心エコー撮影プロトコルの開発」(代表:2020-2021年度)

本学教育担当科目

学部 学士課程

フィールド実習(2021年度-) 成人看護方法論(2020-2022年度) 成人看護方法論演習(2020年度-) 成人看護学実習(2020-2022年度) 統合実習(2021年度-) 卒業研究(2020年度-) 老年看護学概論(2023年度-) 老年看護方法論演習(2023年度-) 老年看護方法論Ⅰ(2023年度-) 老年看護学実習(2023年度-)

大学院 博士前期課程(修士)

ビジュアル看護社会実装演習 ビジュアル看護実践論

大学院 博士後期課程(博士)

他大学等の非常勤講師

学校名

桐生大学 非常勤講師 〔看護専門職論Ⅷ(国際看護)2023.4-現在〕

その他教育上の実績

実践例
教科書作成
教材作成

社会貢献活動

地域貢献

令和5年度石川県看護教員現任研修 「人生100年時代の看護教育」(2023年度)
2nd Lawang Sewu Internasional Symposium on Health Sciences : Medical Laboratory Technology-Scientific Committe (2023年度)
かほく市いきいきシニア活動推進事業 地域公開講座 講師(2023年度)
公立宇出津総合病院 看護研究指導(2023年度-)
かほく市介護認定審査会委員 (2023.4-)
日本看護科学学会 (JANS 若手の会 エリアコーディネーター) (2022.9-)
石川県立看護大学 地域ケア総合センター 令和4年度事業「クリティカルケア看護師のための事例検討会」(2022年度)
石川県立看護大学 地域ケア総合センター 令和4年度事業「看護に活かすポケットエコーを一つ一つわかりやすく」(2022年度)
第27回 日本老年看護学会学術集会 事務局・実行委員 (2022年度)
大学コンソーシアム「文化系芸術祭」実行委員会委員(2022年度-現在)
石川県立看護大学 地域ケア総合センター 「褥瘡管理のスキルアップ支援」(2021年度-現在)
専門的看護実践力研修事業「皮膚・排泄ケア看護」(2020年度-現在)
第39回 日本看護科学学会学術集会 学生・院生ボランティア(2019.11.30-12.1)
褥瘡回診(2019年度-現在)
金沢大学医薬保健研究域附属 石引よろず保健室 (2019.4-2020.8)
日本エンドオブライフケア学会 学術集会 実行委員(2017-2018)

国際貢献

International Skin Integrity Summer School in University of Nottingham (2019)

その他

群馬大学医学部保健学科 成人・老年看護学総論「周術期における地域完結型看護」(2018)

講義・講演可能テーマ

タイトル

職務上の実績

学内
学外