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教員活動情報

Faculty Member

松本 勝

松本 勝 准教授

まつもと まさる

Matsumoto Masaru Associate Professor

看護専門領域 成人・老年看護学講座 成人看護学

  • Tel076-281-8335
  • Mailmatumoto[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。
教育分野
学部 学士課程看護専門領域成人・老年看護学講座成人看護学
大学院 博士前期課程(修士)
大学院 博士後期課程(博士)
学歴
出身大学院金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻
出身大学金沢大学医学部保健学科
取得学位博士(保健学)
その他
免許・資格看護師
保健師
職歴石川県立看護大学看護学部 准教授(2021.10-現在)
東京大学大学院医学系研究科 老年看護学/創傷看護学分野 客員研究員 (2021.10-現在)
東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座イメージング看護学 特任講師(2019.4-2021.9)
東京大学大学院医学系研究科 社会連携講座イメージング看護学 特任助教(2017.4-2019.3)
金沢大学医薬保健研究域保健学系 看護科学領域 助教(2014.11-2017.3)
医療法人社団浅ノ川 千木病院(2012.4-2014.8)
金沢大学附属病院(2010.4-2012.3)
所属学会・協会看護理工学会 (評議員)
日本創傷・オストミー・失禁管理学会 (評議員)
日本褥瘡学会 (評議員)
日本在宅ケア学会
日本看護学教育学会
日本創傷治癒学会
日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会
日本老年看護学会
日本老年医学会
看護実践学会
日本超音波医学会
日本看護科学学会
受賞日本看護科学学会 学術論文賞 令和3年(2021年) 第20回 優秀賞(2021.12)
看護理工学会 学会賞(2019.6)
看護理工学会 奨励賞(2017.10)
International Society for Biophysics and Imaging of the Skin (ISBS) World Congress 2016, Best Poster Award(2016.6)
研究活動
専門分野看護理工学、創傷看護学、イメージング看護学
キーワード超音波検査、便秘、褥瘡
研究テーマ
研究テーマ(博士前期課程(修士))
研究テーマ(博士後期課程(博士))
著書新版 排泄ケアガイドブック, 照林社, 2021.
役立つ!使える!看護のエコー : "フィジカルアセスメント"の第6のツール, 照林社, 2019.
進化を続ける!褥瘡・創傷治療・ケアアップデート, 照林社, 2016.
老年看護学技術 : 最後までその人らしく生きることを支援する, 南江堂, 2011.
論文 Expert Consensus Document: Diagnosis for Chronic Constipation with Faecal Retention in the Rectum Using Ultrasonography. Diagnostics. 2022; 12(2):300.
訪問看護師が撮影した直腸エコー動画に対するAI による便貯留評価手法の考案. 看護理工学会誌. 2021. 9. 34-36
Development of an Automatic Ultrasound Image Classification System for Pressure Injury Based on Deep Learning. Applied Sciences. 2021. 11. 17. 7817-7817
Evaluation of a Point-of-Care Ultrasound Educational Program for Nurse Educators. Journal of continuing education in nursing. 2021. 52. 8. 375-381
Evaluation of bowel preparation before colonoscopy by ultrasonographic monitoring of colonic fecal retention: a case series. Medical ultrasonography. 2021. 23. 2. 147-152
Ultrasound assessment of deep tissue on the wound bed and periwound skin: A classification system using ultrasound images. Journal of tissue viability. 2021. 30. 1. 28-35
Feasibility of the constipation point-of-care ultrasound educational program in observing fecal retention in the colorectum: A descriptive study. Japan journal of nursing science : JJNS. 2021. 18. 1. e12385
Deep learning-based classification of rectal fecal retention and analysis of fecal properties using ultrasound images in older adult patients. Japan journal of nursing science : JJNS. 2020. e12340
Safety and efficacy of a defecation care algorithm based on ultrasonographic bowel observation in Japanese home‐care settings: a single‐case, multiple‐baseline study. Geriatrics & Gerontology International. 2020. 20. 3. 187-194
Improvement of Constipation Symptoms in an Older Adult Patient by Defecation Care Based on Using a Handheld Ultrasound Device in Home Care Settings: A Case Report. Journal of Wound, Ostomy and Continence Nursing. 2020. 47. 1. 75-78
Development and evaluation of automated ultrasonographic detection of bladder diameter for estimation of bladder urine volume. PLOS ONE. 2019. 14. 9
Validity assessment of two bladder volume estimation methods using hand-held ultrasonography devices: verification with a small amount of bladder urine. Journal of Nursing Science and Engineering. 2019. 6. 1. 22-32
Ultrasonographic evaluation of changes over time in one defecation cycle in adults with functional constipation: A report of two cases. Drug Discoveries & Therapeutics. 2018. 12. 5. 304-308
超音波検査法による直腸貯留便の性状と量の評価を試みた高齢患者の3例. 日本老年医学会雑誌. 2018. 55. 4. 657-662
Influences of different wiping methods cleaning agent removal on the effectiveness of skin dirt removal: A quasi-experimental study. Journal of Nursing Science and Engineering. 2018. 5. 1. 22-30
Changes in dermal structure and skin oxidative stress in overweight and obese Japanese males after weight loss: a longitudinal observation study. Skin Research and Technology. 2018. 24. 3. 407-416
Relationship between Dermal Structural Changes on Ultrasonographic Images and Skin Viscoelasticity in Overweight and Obese Japanese Males. Health. 2016. 08. 11. 1029-1039
The Nature of Sleep in 10 Bedridden Elderly Patients With Disorders of Consciousness in a Japanese Hospital. Biological Research For Nursing. 2015. 17. 1. 13-20
Structural changes in dermal collagen and oxidative stress levels in the skin of Japanese overweight males. International Journal of Cosmetic Science. 2014. 36. 5. 477-484
意識障害のある寝たきり高齢者における24時間の睡眠評価とバイタルサインズのモニタリング. 看護理工学会誌. 2015. 2. 1. 47-53
Influence of differences in washing methods on skin texture. International Journal of Cosmetic Science. 2014. 36. 2. 175-181
Non-invasive monitoring of core body temperature rhythms over 72h in 10 bedridden elderly patients with disorders of consciousness in a Japanese hospital: A pilot study. Archives of Gerontology and Geriatrics. 2013. 57. 3. 428-432
特許
共同研究可能テーマ
口頭・ポスター
その他日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 「訪問看護師のための超音波検査技術遠隔学習システムの構築と在宅での実装 」2021年4月 - 2025年3月(研究代表者:松本勝)
日本医療研究開発機構(AMED) 長寿科学研究開発事業 「高齢者看護ケア提供のためのAI技術等を活用した動作支援プログラムの開発研究 」2021年4月 - 2024年3月
公益財団法人笹川保健財団 2021年度 笹川保健財団研究助成(研究)「超音波検査経臀裂アプローチ走査法を利用した看護師による新しい便秘アセスメント方法の確立 」 2021年6月 - 2022年2月(研究代表者:松本勝)
2019年度テルモ生命科学振興財団研究助成金「エコーでの観察に基づく便秘ケアの標準化:信頼性と妥当性の検証 」(研究代表者:松本勝)
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究「深度判定困難な褥瘡のためのポイントオブケア超音波によるアセスメント方法の開発 」2018年4月 - 2021年3月(研究代表者:松本勝)
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 「看護理工学的手法を用いた肥満者の皮膚アセスメントにおける客観的パラメータの探求 」2015年4月 - 2018年3月(研究代表者:松本勝)
本学教育担当科目
学部 学士課程成人看護学方法論Ⅲ、成人看護学実習A、研究方法論
大学院 博士前期課程(修士)
大学院 博士後期課程(博士)
他大学等の非常勤講師
学校名京都橘大学 看護教育研修センター認定看護師教育課程(皮膚・排泄ケア)「創傷のアセスメントと管理Ⅰ」(2019-2020年度)
北陸学院大学短期大学部「科学の基礎Ⅰ」(2012-2014年度)
その他教育上の実績
実践例
教科書作成
教材作成
社会貢献活動
地域貢献
国際貢献
その他日本在宅ケア学会 看護のエコー・テレナーシング WEBセミナー(令和3年度 看護職員確保対策特別事業(機器を活用した新たな看護実践に係る研修事業))「エコーによる排尿・排便ケアへのAI支援」(2021年度)
第9回看護理工学入門セミナー 第4部ソリューションを使う「便秘アセスメントのニューノーマル:エコーで便を可視化する」(2021年度)
看護理工学会 第1回看護師のための機械学習セミナー「看護研究における機械学習の活用例ーエコーを用いたアセスメントー」(2021年度)
日本看護科学学会 第18回JANSセミナー学術の変革をもたらすリサーチ・マインドを高めよう! 講演2-2「社会を変えるチャレンジに挑むリサーチマインド」(2021年度)
第30回日本創傷・オストミー・失禁管理学会 ワークショップ3「最先端ワイヤレスエコーによる排泄・褥瘡アセスメント」(2021年度)
静岡県立静岡がんセンター 認定看護師教育課程(皮膚・排泄ケア)「創傷のアセスメントと管理」(2020-2021年度)
日本看護協会看護研修学校 認定看護師教育課程(皮膚・排泄ケア)「創傷のアセスメントと管理」(2020-2021年度)
日本看護協会看護研修学校 認定看護師教育課程(皮膚・排泄ケア)「排泄障害の管理」(2020-2021年度)
一般社団法人次世代看護教育研究所 エコーコース 講師(2019-2021年度)
東京都医師会・東京都訪問看護ステーション協会共催研修「シミュレータを活用したフィジカルアセスメント研修・訪問看護師が活用できるエコー(第3回・第4回)」(2020年度)
第22回日本神経消化器病学会 コンセンサスミーティング 超音波検査による慢性便秘症アセスメント「超音波検査を用いた直腸便貯留評価の必要性とこれまでの取り組み」(2020年度)
第8回看護理工学会 パネルディスカッション 研究者全員が知っておきたい企業とのつながり方「社会連携講座における共同研究」(2020年度)
第50回日本創傷治癒学会 シンポジウム7「創傷アセスメント技術 エコーによる褥瘡部の観察」(2020年度)
第29回日本創傷・オストミー・失禁管理学会 共催セミナー「WOCケアに活かすワイヤレスエコーを用いたフィジカルアセスメント」(2020年度)
大阪府看護協会 トピックス研修「第6のフィジカルアセスメント~エコーで広がる看護師の観察能力~」(2020年度)
大阪府看護協会 特定行為研修フォローアップ研修「第6のフィジカルアセスメント:エコーを用いた可視化による排泄・褥瘡管理」(2019年度)
第37回日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会 ハンズオンセミナー「排泄ケアが変わる!エコーを用いた第6のフィジカルアセスメント(可視化)」(2019年度)
第4回滋賀医科大学特定行為フォーラム 教育セッション「エコーを用いた褥瘡のアセスメント」(2019年度)
第23回日本看護管理学会学術集会 ランチョンセミナー6「エコーを用いた可視化による排泄管理」(2019年度)
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会 ランチョンセミナー24 在宅でのリハビリテーション医療における超音波画像の貢献「エコーを用いた大腸の観察による機能性便秘の評価」(2019年度)
第14回日本医学シミュレーション学会学術集会 第3回看護師向け超音波セミナー 褥瘡エコーインストラクター(2018年度)
金沢大学健康増進科学センター 健康増進科学交流セミナー 講師(2015年度)
金沢大学公開講座「健康維持・増進に役立つ”まちなか保健室”活用術」講師(2015年度)
講義・講演可能テーマ
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職務上の実績
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