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教員活動情報

Faculty Member

松田 幸久 准教授

まつだ ゆきひさ

Matsuda Yukihisa Associate Professor

人間科学領域 人文科学系群 心理学

  • Mailymatsuda[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。
教育分野
学部 学士課程 人間科学領域 人文科学系群 心理学
大学院 博士前期課程(修士) 研究指導教員 健康看護学領域 看護デザイン分野
大学院 博士後期課程(博士) 研究指導教員 看護学領域 コミュニティケア・看護デザイン科学分野
学歴
出身大学院 東北大学情報科学研究科応用情報専攻
出身大学
取得学位 博士(情報科学)(東北大学)
その他
免許・資格 基本情報処理技術者(経済産業省), 初級システムアドミニストレータ(経済産業省), 心理相談員(中央労働災害防止協会)
職歴 石川県立看護大学准教授(2021-)
福山市立大学都市経営学部研究科准教授(2019-2020)
福山大学薬学部講師(2016-2019)
金沢医科大学総合医学研究所・精神神経科学研究員(2011-2016)
富山大学医学薬学研究部(医学)心理学技能補佐員(2010-2011)
金沢工業大学人間情報システム研究所特別研究員(2008-2010)
東北大学大学院国際文化附属言語脳認知総合科学センター研究員(2008-2008)
所属学会・協会 日本心理学会、日本生理学会、日本カウンセリング学会、北陸心理学会、日本認知症予防学会、日本薬学教育学会
受賞 認知症サポーターキャラバン活動優良自治体賞(2016)
電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション賞・優秀論文賞
対象論文「空間手がかり法が測定するもの」(2009)
研究活動
専門分野 認知心理学、認知科学、基盤脳科学、応用臨床心理学
キーワード 視覚的注意、認知機能、AI、機械学習、MRI画像による全脳解析、脳形態・機能
研究テーマ ・視覚的注意、ワーキングメモリ、性格特性の基礎的研究と社会応用
Matsuda, Y. (2022). Two Dissociable Functions of Spatial Attention, Facilitation Effect and Inhibition of Return. Current Overview on Science and Technology Research Vol. 4, 135–157.
Matsuda Y, 他. (2021). Associations between human error in prescription inspection, personality traits, and working memory. The 32nd International Congress of Psychology.

・AI・機械学習を活用した探索的未来型問題解決シーズの創出と新奇的分析法の開発
松田幸久・菅本宙晃. (2023). クロニンジャーのパーソナリティ理論における気質を測定する通俗的心理テストの作成. 都市経営:Urban Management, 15.
松田幸久, 他. (2016). うつ病・躁うつ病におけるnear-infrared spectroscopyデータの時空間特性を活用した機械的鑑別補助法の作成(2). 電子情報通信学会技術研究報告, 116, 259-262.

・精神疾患を主とした脳形態と脳機能の生物学的研究
Matsuda Y, 他. (2018). Cortical gyrification in schizophrenia: current perspectives. NEUROPSYCHIATRIC DISEASE AND TREATMENT, 14, 1861-1869.
松田幸久. (2017). 自閉症スペクトラム障害における脳形態の特徴と性差~脳回の複雑さの指標を用いた性差と加齢性変化の関連~. 日本心理学会大会発表論文集81st, 419.

・Dementia-friendly communityの持続的存続を目的とした基礎的研究と社会応用
松田幸久. (2019). 薬剤師・薬学部生を中心とした認知症スクリーニング・ゲームの開発と実践. 第8回杉浦地域医療振興賞・杉浦地域医療進行助成報告集, 52-53.
Matsuda Y, 他. (2018). Educational benefits for nurses and nursing students of the dementia supporter training program in Japan. PLOS ONE, 13, 7, e0200586.
研究テーマ(博士前期課程(修士)) ヒトの認知機能についての実験心理学的研究とその応用
脳構造に着目した認知機能および精神疾患特異性についての計算論的神経科学
研究テーマ(博士後期課程(博士)) ヒトの認知機能についての実験心理学的研究とその応用
脳構造に着目した認知機能および精神疾患特異性についての計算論的神経科学
著書 Matsuda, Y. (2022). Two Dissociable Functions of Spatial Attention, Facilitation Effect and Inhibition of Return. Current Overview on Science and Technology Research Vol. 4, 135–157.
論文 松田幸久・菅本宙晃. (2023). クロニンジャーのパーソナリティ理論における気質を測定する通俗的心理テストの作成. 都市経営:Urban Management, 15.
松田幸久・平田萌. (2023). きょうだい構成とヤマアラシのジレンマー心理的接近・回避における葛藤との関連ー. 都市経営:Urban Management, 15.
松田幸久(2023). エゴン・シーレ作品のカタログ・レゾネ. 都市経営:Urban Management, 15.
広瀬雅一,松田幸久,山中智香,小川圭太,長崎信浩,高根 浩 (2023). 改訂コア・カリキュラムに準拠した実務実習に関する薬局薬剤師の意識調査と実習受入の内的動機付けに影響する因子の探索, 医療薬学.
松田幸久・菅本宙晃. (2022). Big Fiveパーソナリティ特性を測定する通俗的心理テストの作成. 都市経営:Urban Management, 14, 139-147.
広瀬雅一・松田幸久・小川圭太・太田愛子・山下広之・髙橋伸明・五郎丸剛・佐藤英治・長崎信浩・吉冨博則. (2021). 電子薬歴を活用した薬学生における薬学的管理能力の定量的な評価. 福山大学薬学部研究年報:Annual report of the Faculty of Pharmacy & Pharmaceutical Sciences, Fukuyama University, 39, 83.
広瀬 雅一・松田 幸久・小川 圭太・太田 愛子・山下 広之・高橋 伸明・五郎丸 剛・佐藤 英治・長崎 信浩・吉冨 博則. (2020). 電子薬歴を活用した薬学生における薬学的管理能力の定量的な評価. 医療薬学, 46, 4, 183-195.
Yoneyama S, Tanaka K, Matsuda Y, Hashimoto R, Ishizaki M, Tamai A, Kawasaki Y. (2019). Relationship of neighborly ties with cognitive decline and total mood disturbances in older adult residents of depopulated areas in Japan: The Ninchisho (Dementia) Supporter Caravan Himi Study. Psychiatry and clinical neurosciences, 73, 12, 763-765.
小嶋 英二朗・石津 隆・上敷領 淳・松田 幸久. (2019). 学習成果を測る!インスティチューショナル・リサーチ(教学IR)の取り組み 薬学部での教学IRの試み 福山大学薬学部での取り組み. 薬学教育:Japanese Journal of Pharmaceutical Education, 2, 129-133.
松田幸久. (2019). 薬剤師・薬学部生を中心とした認知症スクリーニング・ゲームの開発と実践. 第8回杉浦地域医療振興賞・杉浦地域医療進行助成報告集, 52-53.
松田 幸久・中山 明音・五郎丸 剛・江藤 精二. (2018). ヒューマンエラーを定量化する処方箋監査シミュレーション課題の作成. 電子情報通信学会技術研究報告, 118, 171, 13-16.
Yukihisa Matsuda, Reiko Hashimoto, Sachiko Takemoto, Yuka Yoshioka, Takashi Uehara, Yasuhiro Kawasaki. (2018). Educational benefits for nurses and nursing students of the dementia supporter training program in Japan. PLOS ONE, 13, 7, e0200586.
Yukihisa Matsuda, Kazutaka Ohi. (2018). Cortical gyrification in schizophrenia: current perspectives. NEUROPSYCHIATRIC DISEASE AND TREATMENT, 14, 1861-1869.
松田 幸久・上原 隆・石崎 昌夫・橋本 玲子・竹本 早知子・川崎 康弘. (2017). 認知症サポーターキャラバン・スキルアップ編講座による認知症の知識向上に対する学習効果. 日本認知症予防学会誌, 6, 1, 12-20.
Kazutaka Ohi, Takamitsu Shimada, Hiroaki Kihara, Toshiki Yasuyama, Kazuyuki Sawai, Yukihisa Matsuda, Kazuaki Oshima, Hiroaki Okubo, Yusuke Nitta, Takashi Uehara, Yasuhiro Kawasaki. (2017). Impact of Familial Loading on Prefrontal Activation in Major Psychiatric Disorders: A Near-Infrared Spectroscopy (NIRS) Study. SCIENTIFIC REPORTS, 7, 44268.
松田幸久. (2016). 認知症スクリーニング調査と地域・医療・行政の包括的クリティカルパスの構築. 第5回杉浦地域医療振興賞・杉浦地域医療進行助成報告集, 50-51.
松田幸久・渡辺健一郎・木原弘晶・川﨑康弘. (2016). うつ病・躁うつ病におけるnear-infrared spectroscopyデータの時空間特性を活用した機械的鑑別補助法の作成(2). 電子情報通信学会技術研究報告, 116, 259-262.
木原弘晶・松田幸久・康山俊cx樹・大久保裕章・橋本玲子・渡辺健一郎・川崎康弘. (2016). うつ病患者における光トポグラフィー検査データの再現性について : 連続施行時のNear-infrared spectroscopyデータについての検討. 金沢医科大学雑誌, 41, 18-24.
K. Ohi, Y. Matsuda, T. Shimada, T. Yasuyama, K. Oshima, K. Sawai, H. Kihara, Y. Nitta, H. Okubo, T. Uehara, Y. Kawasaki. (2016). Structural alterations of the superior temporal gyrus in schizophrenia: Detailed subregional differences. EUROPEAN PSYCHIATRY, 35, 25-31.
川崎 康弘・松田 幸久・竹本 早知子・橋本 玲子・上原 隆・大嶋 一彰・玉井 顯・神田 享勉・石崎 昌夫・三輪 高喜・森本 茂人. (2015). 能登地域における高齢社会のヘルスケアシステム構築 金沢医科大学の試み. 金沢医科大学雑誌, 40, 44595, 119-124.
川崎 康弘・松田 幸久・上原 隆・大嶋 一彰・橋本 玲子・竹本 早知子. (2015). 能登地域における高齢社会のヘルスケアシステム構築. (一社)日本社会精神医学会, 日本社会精神医学会雑誌, 24, 3, 307-308.
松田幸久・渡辺健一郎・木原弘晶・川崎康弘. (2015). うつ病・躁うつ病におけるNIRSデータの時空間特性を活用した機械的鑑別補助法の作成. 電子情報通信学会技術研究報告, 115, 36, 259-262.
松田 幸久・竹本 早知子・橋本 玲子・玉井 顕・神田 享勉・石崎 昌夫・三輪 高喜・森本 茂人・北村 修・川崎 康弘. (2014). 富山県氷見市のへき地居住者に対する認知症スクリーニング調査. 金沢医科大学雑誌, 39, 3, 67-74.
Matsuda Y, Iwasaki S. (2012). Cue Duration Affects Attentional Capture without Modulating Inhibition of Return. Psychology, 3, 10, 899-905.
松田 幸久・田山淳. (2012). 抑うつにおける推論の誤りを測定する自己・他者志向的誤推論尺度(Self-Other Focused Thinking Error Scale: SOFT)の作成. 心身医学, 52, 9, 835-844.
松田幸久. (2012). 復帰抑制と注意の慣性による促進効果. 人間環境学研究:Journal of Human Environmental Studies, 10, 2, 109-114.
松田幸久・田山淳. (2012). ピア・サポートにおける気分変化に及ぼす'固執'の影響について. 心身医学, 52, 5, 396-404.
松田幸久. (2012). 大学生・専門学校生における食行動と性格特性の関連について : Cloninger の気質の観点より. 高岡法科大学紀要:The Bulletin of Takaoka University of Law, 23, 41, 53.
伊丸岡俊秀・國見充展・松田幸久・松本圭・松井三枝・西条寿夫. (2012). 高不安者は課題関連の脅威刺激処理を抑制する. Technical Report on Attention and Cognition, Technical Report on Attention and Cognition, 5, 1-2.
松田幸久. (2011). 認知科学がみるモラルジレンマ --路面電車ジレンマ (trolley dilemma) をめぐって--. 高岡法科大学紀要:The Bulletin of Takaoka University of Law, 22, 111-128.
松田幸久・田山淳・木村拓也・木村拓也. (2011). 項目反応理論を取り入れた簡易版ストレスコーピング尺度作成の試み. 宮城学院女子大学発達科学研究:Journal of developmental science, Miyagi Gakuin Women's University, 10, 1-7.
松田幸久・田山淳. (2011). ピア・サポートにおけるストレスコーピング方略と気分変化の関連について. カウンセリング研究, 44, 2, 118-126.
Yukihisa Matsuda, Mie Matsui, Yasuhiro Tonoya, Naokuni Ebihara, Masayoshi Kurachi. (2011). USEFUL VISUAL FIELD IN PATIENTS WITH SCHIZOPHRENIA: A CHOICE REACTION TIME STUDY. PERCEPTUAL AND MOTOR SKILLS, 112, 2, 369-381.
田山淳・松田幸久・内海貴子・西浦和樹. (2011). 短期的な集団認知行動的アプローチによる食行動異常の改善効果. 宮城学院女子大学発達科学研究:Journal of developmental science, Miyagi Gakuin Women's University, 11, 53-60.
Matsuda Y, Iwasaki S. (2009). Complex associations between sensation seeking style and visual attention system. IEICE technical report, 109, 1-5.
松田 幸久・岩崎 祥一. (2009). 空間手がかりによる早期抑制効果. 電子情報通信学会技術研究報告, 108, 489, 29-34.
Matsuda Y, Iwasaki S. (2009). Early inhibition effect driven by spatial cueing. IEICE technical report, 108, 1-6.
松田幸久・岩崎祥一. (2008). 空間手がかり法によって測定されるもの. 電子情報通信学会技術研究報告, 108, 282, 75-80.
特許 -
共同研究可能テーマ 企業との協働シーズ
開発商品におけるユーザビリティの分析と評価
問題発見や意思決定における統計的・データサイエンス的側面からのコンサルテーション
統計学やAI・機械学習等による高度解析の実施
口頭・ポスター Yukihisa Matsuda, Takeshi Horomaru. (2021). Associations between human error in prescription inspection, personality traits, and working memory. The 32nd International Congress of Psychology.
広瀬 雅一・木平 孝高・松田 幸久・小川 圭太・太田 愛子・山下 広之・猿橋 裕子・高根 浩・長崎 信浩・佐藤 英治. (2021). 問題基盤型学習の導入による実務実習直前の薬学生における薬学的管理能力の向上への効果. (公社)日本薬剤師会, 日本薬剤師会学術大会講演要旨集54回, 232.
広瀬雅一・松田幸久・山中智香・小川圭太・藤井早由利・長崎信浩. (2021). 改定コア・カリキュラムに準拠した実務実習に関する薬局薬剤師の意識調査と実習指導の理解向上を指向したワークショップの効果. 第6回日本薬学教育学会.
松田幸久. (2021). 選好判断場面における眼球運動がもたらすストレス低減効果の解明. 福山市立大学重点研究報告会.
橋本 玲子・松田 幸久・田中 浩二・竹本 早知子・石崎 昌夫・米山 智子・上原 隆・川崎 康弘. (2018). へき地居住高齢者を対象とした精神的諸問題に関する実態調査 5年間の戸別訪問による活動報告. 北陸精神神経学会, 北陸神経精神医学雑誌, 32, 44563, 56.
松岡浩史・中村徹也・松田幸久・他14名. (2018). 福山大学薬学部におけるコミュニケーション交流学習の取り組み(5)〜情緒不安定性、誠実性、調和性と自己評価の関係〜. 第3回日本薬学教育学会.
松田幸久・他16名. (2018). 福山大学薬学部におけるコミュニケーション交流学習の取り組み(4)〜外向性、開放性と自己評価の関係〜. 第3回日本薬学教育学会.
松田 幸久. (2018). 薬剤師・薬学部生を中心とした認知症スクリーニング・ゲームの開発と実践. 第7回杉浦地域医療振興助成授与式.
松田幸久. (2017). 自閉症スペクトラム障害における脳形態の特徴と性差~脳回の複雑さの指標を用いた性差と加齢性変化の関連~. 日本心理学会大会発表論文集81st, 419.
松田幸久・井上裕文・他17名. (2017). 福山大学薬学部におけるコミュニケーション交流学習の取り組み(3)-幼児、高齢者との関わりにおける自己評価の推移-. 第2回日本薬学教育学会.
松岡浩史・井上裕文・松田幸久・他18名. (2017). 福山大学薬学部におけるコミュニケーション交流学習の取り組み(2)-役立ち感・自己肯定感に対する一年後の追跡調査を通じて-. 第2回日本薬学教育学会.
嶋田 貴充・大井 一高・松田 幸久・康山 俊樹・上原 隆・川崎 康弘. (2016). fMRIを用いて転換性障害における脳賦活領域を検討した1例. 北陸精神神経学会, 北陸神経精神医学雑誌, 30, 44563, 51.
Y Kawasaki, R Hashimoto, S Takemoto, T Shimada, H Kihara, K Ohi, T Uehara, Y Matsuda, M Tunoda. (2016). Establishment of a clinical service for young people at risk of developing psychosis in Uchinada Japan. EARLY INTERVENTION IN PSYCHIATRY, 10, 187.
松田 幸久・石崎 昌夫・橋本 玲子・田中 浩二・川崎 康弘. (2016). 認知症との関わり・知識の有無と認知症啓発活動による意識変容. (一社)日本社会精神医学会, 日本社会精神医学会雑誌, 25, 3, 272.
大井 一高・松田 幸久・嶋田 貴充・康山 俊樹・大嶋 一彰・澤井 和幸・木原 弘晶・新田 佑輔・大久保 裕章・上原 隆・川崎 康弘. (2016). 統合失調症における上側頭回の構造変化 サブ・リージョン変化(Structural Alterations of the Superior Temporal Gyrus in Schizophrenia: Detailed Subregional Differences). (一社)日本神経精神薬理学会, 日本神経精神薬理学会年会プログラム・抄録集,46回, 206.
Ohi K, Matsuda Y, Shimada T, Yasuyama T, Oshima K, Sawai K, Kihara H, Nitta Y, Okubo H, Uehara T, Kawasaki Y. (2016). Structural Alterations of the Superior Temporal Gyrus in Schizophrenia: Detailed Subregional Differences. The 112th Annual Meeting of the Japanese Society of Psychiatry and Neurology.
大井 一高・松田 幸久・嶋田 貴充・木原 弘晶・新田 佑輔・大久保 裕章・上原 隆・川崎 康弘. (2016). 統合失調症における上側頭回の構造変化 サブ・リージョン変化. (公社)日本精神神経学会, 精神神経学雑誌, 2016特別号, S368.
北本福美・松田幸久. (2016). AOT式音叉療法の効果について. 第11回日本臨床音楽療法学会.
Matsuda Y, Hashimoto R, Takemoto S, Ishizaki M, Kawasaki Y. (2016). A Dementia screening investigation for inhabitants of rural areas in Japan. The 2016 Alzheimer's disease congress.
Matsuda Y, Kawasaki Y, Takahashi T, Takayanagi Y, Suzuki M. (2015). Increased local gyrification and assosiations with severity of clinical symptoms in schizophrenia. 包括型脳科学研究推進支援ネットワーク平成27年度冬のシンポジウム.
松田 幸久・田山 淳・川崎 康弘. (2015). 抑うつにおける推論の誤りがもつ自己・他者志向性. (一社)日本心身医学会, 心身医学, 55, 9, 1072.
松田 幸久・石崎 昌夫・橋本 玲子・竹本 早知子・川崎 康弘. (2015). 富山県氷見市のへき地居住者に対する認知症スクリーニング調査 2年間の活動をとおして. (一社)日本社会精神医学会, 日本社会精神医学会雑誌, 24, 3, 323.
川崎 康弘・松田 幸久・上原 隆・大嶋 一彰・橋本 玲子・竹本 早知子. (2015). 能登地域における高齢社会のヘルスケアシステム構築. (一社)日本社会精神医学会, 日本社会精神医学会雑誌, 24, 3, 307-308.
Matsuda Y, Watanabe K, Kihara H, Kawasaki Y. (2015). Support vector machine classification for patients with major depressive disorder and bipolar disorder using near-infrated spectroscopy. 12th world congress of biological psychiatry.
松田 幸久. (2015). 認知症スクリーニング調査と地域・医療・行政の包括的クリティカルパスの構築. 第4回杉浦地域医療振興助成授与式.
松田 幸久. (2015). 統合失調症の機械的脳回パターン解析. 第五回脳表現型の分子メカニズム研究会.
Kawasaki Y, Hashimoto R, Takemoto S, Shimada T, Kihara H, Matsuda Y, Tunoda M. (2014). Clinical service for young people at risk for developing psychosis in Uchinada. 9th International Conference on Early Psychosis.
Kawasaki Y, Hashimoto R, Ono S, Shimada T, Kihara H, Matsuda Y, Tunoda M. (2014). Clinical activity of early detection and intervention for young people at risk for developing psychosis in Uchinada. WASP2014 Jubilee Congress.
松田幸久・竹本早知子・橋本玲子・神田享勉・石崎昌夫・川崎康弘. (2014). 認知症の発症初期段階における心理・行動様式とネガティブ気分の関係. 金沢医科大学雑誌.
嶋田 貴充・松田 幸久・紋川 明和・紋川 友美・橋本 玲子・渡辺 健一郎・川崎 康弘. (2014). 統合失調症患者におけるMRIとNIRSによる脳形態と脳機能の研究. (公社)日本精神神経学会, 精神神経学雑誌, 2014特別, S616.
木原 弘晶・新田 佑輔・松田 幸久・橋本 玲子・渡辺 健一郎・川崎 康弘. (2014). Near-infrared spectroscopyを用いた双極性障害の家族集積性の研究. (公社)日本精神神経学会, 精神神経学雑誌,110th, 2014特別, S401.
Matsuda Y, Shimada T, Kawasaki Y. (2014). Gyrification of superior temporal gyrus in schizophrenia: Possibility of clinical application. OHBM (Organization for Human Brain Mapping) 2014 Annual Meeting.
松田幸久・竹本早知子・橋本玲子・神田享勉・石崎昌夫・川﨑康弘. (2014). 認知症の発症初期段階における心理・行動様式とネガティブ気分の関係. 第50回医学会学術集会(金沢医科大学).
Kawasaki Y, Hashimoto R, Ono S, Shimada Y, Kihara H, Matsuda Y, Tunoda M. (2014). Early detection and intervention project for young people at risk for developing psychosis in Uchinada. 4th Biennial Schizophrenia International Research Society Conference.
松田 幸久・嶋田貴充・木原弘晶・大久保裕章・渡辺健一郎・川崎康弘. (2013). 拡散テンソル画像撮影における最適ファントムの検討. 金沢医科大学雑誌, 38, 44624, 162.
嶋田貴充・松田幸久・橋本玲子・紋川友美・紋川明和・渡辺健一郎・川崎康弘. (2013). 統合失調症患者におけるMRIとNIRSによる脳形態と脳機能の研究. 金沢医科大学医学会, 金沢医科大学雑誌, 38, 44624, 162.
木原弘晶・新田佑輔・橋本玲子・松田幸久・渡辺健一郎・川崎康弘. (2013). 気分障害の診断が光トポグラフィー検査の結果に与える影響. 金沢医科大学医学会, 金沢医科大学雑誌, 38, 44624, 162.
木原弘晶・嶋田貴充・新田佑輔・松田 幸久・橋本玲子・渡辺健一郎・川崎康弘. (2013). 気分障害におけるNIRSの所見. 北陸精神神経学会, 北陸神経精神医学雑誌, 27, 44563, 46.
嶋田 貴充・松田幸久・橋本玲子・紋川友美・紋川明和・渡辺健一郎・川崎康弘. (2013). 統合失調症患者における脳構造・脳機能と社会機能との関係. 北陸精神神経学会, 北陸精神神経学会, 北陸神経精神医学雑誌, 27, 44563, 48.
松田幸久. (2013). 基礎心理学の臨床への応用:うつ病における光トポグラフィーを用いた鑑別補助法. 心理学の諸領域.
Hashimoto R, Matsuda Y, Kawahara M, Kitamoto F, Kawasaki Y. (2013). Usability of Self-Other Focused Thinking Error Scale (SOFT) for clinical patients. 43rd Annual Congress European Association for Behavioral and Cognitive Therapies.
Matsuda Y, Shimada T, Kawasaki Y. (2013). Curvature of temporal pole in patient with schizophrenia: Statistical characteristics and its visualization. International Conference on Basic and Clinical Multimodal Imaging.
Shimada T, Matsuda Y, Kawasaki Y. (2013). Relationship between the brain structure and social functioning in the patients with schizophrenia. International Conference on Basic and Clinical Multimodal Imaging.
松田幸久・川崎康弘. (2013). 選択反応課題成績をもちいた統合失調症の診断補助法 サポートベクターマシーンによる弁別モデルの作成. (公社)日本心理学会, 日本心理学会大会発表論文集77回, 510.
松田幸久・川崎康弘. (2013). FreeSurferを用いた側頭平面の可視化. 日本生理心理学会, 生理心理学と精神生理学, 31, 2, 107.
Kawasaki Y, Hashimoto R, Ono S, Shimada T, Kihara H, Matsuda Y, Tunoda M. (2013). Early detection and intervention project for young people at risk for developing psychosis Uchinada. 21st World Congress Social Psychitry.
Kawasaki Y, Matsuda Y, Shimada T. (2013). Local cortical gyrification of temporal transverse and planum in schizophrenia: Statistical characteristics and its visualization. 11th World Congress of Biological Psychiatry.
Matsuda Y, Shimada T, Kawasaki Y. (2013). Local cortical gyrification of the insula in schizophrenia: Statistical characteristics and its visualization. 11th World Congress of Biological Psychiatry.
Shimada T, Matsuda Y, Kawasaki Y. (2013). Relationship between the brain structure, function and social functioning in the patients with schizophrenia. 11th World Congress of Biological Psychiatry.
Matsuda Y, Kawasaki Y, Takahashi T, Kido M, Nakamura K, Furuichi A, Suzuki M. (2013). Multivariate analysis of voxel-based morphometry to characterize structural abnormality in patients with schizophrenia using support vector machine. The 3rd Asian Congress on Schizophrenia Research.
松田幸久. (2012). 高ワーキングメモリの功罪. 第70回日本心身医学会中部地方会.
Kawasaki Y, Matsuda Y, Takahashi T, Kido M, Nakamura K, Furuichi A, Suzuki M. (2012). LONGITUDINAL VOXEL-BASED MORPHOMETRIC STUDY EXAMINING PROGRESSIVE GRAY MATER CHANGES IN FIRST-EPISODE SCHIZOPHRENIA. SCHIZOPHRENIA RESEARCH, 136, 295-296.
松田幸久・田山淳・川崎康弘. (2012). 推論の誤りにおける自己志向性と他者志向性. 第70回日本心身医学会中部地方会.
Matsuda Y, Kawasaki Y, Takahashi T, Kido M, Nakamura K, Furuichi A, Suzuki M. (2012). Longitudinal changes of white matter volume in first episode schizophrenia: A voxel-based morphometric analysis. 3rd Schizophrenia International Research Society Conference.
Kawasaki Y, Matsuda Y, Takahashi T, Kido M, Nakamura K, Furuichi A, Suzuki M. (2012). Longitudinal voxel-based morphometric study to evaluate progressive gray matter changes in first-episode schizophrenia. 3rd Schizophrenia International Research Society Conference.
伊丸岡俊秀・國見充展・松田幸久・松本圭・松井三枝・西条寿夫. (2012). 表情判断の神経基盤と社交不安特性の関係. 日本基礎心理学会, 基礎心理学研究30回, 2, 230.
松田幸久. (2012). 脳の形で統合失調症診断MRI画像を分析. 北國新聞.
松田幸久. (2011). 抑うつにおける推論の誤りとワーキングメモリ. 第9回日本ワーキングメモリ学会.
松井三枝、柴田多美子、松田幸久、片桐正敏. (2011). 統合失調症の認知機能改善療法の効果研究に向けて. 第11回精神疾患と認知機能研究会.
竹内あゆみ・松井三枝・片桐正敏・松田幸久. (2011). 統合失調症患者における運転能力と視覚的情報処理の関連性-運転シミュレーターを用いた研究. 第11回精神疾患と認知機能研究会.
國見充展・伊丸岡俊秀・松田幸久・松本圭・松井三枝. (2011). fMRIによる感情刺激処理時の脳活動の検討. 第13回日本ヒト脳機能マッピング学会.
松田幸久. (2011). ダイエットに関する心理学的介入研究の動向. 日本心理学会大会発表論文集2011, 115.
松井三枝・竹内あゆみ・片桐正敏・松田幸久. (2011). 統合失調症患者のGlobal-Local処理における注意移動の障害. 日本認知心理学会The Japanese Society for Cognitive Psychology, 日本認知心理学会発表論文集2011, 115.
松田幸久. (2011). 統合失調症患者における試行間反復効果:―視野反復効果と物体特徴反復効果の乖離―. 第17回VR心理学研究会.
松田幸久. (2011). 裏切り者検知メカニズムと浮気許容度について. 公益社団法人 日本心理学会The Japanese Psychological Association, 日本心理学会大会発表論文集75回, 2PM029.
Matsuda Y. (2010). What of the spatial cueing underlies its facilitation? 東北大学加齢医学研究所シンポジウム「注意と認知」.
Matsuda Y, Imaruoka T, Kunimi M, Matsumoto K, Matsui M. (2010). The brain mechanism underling interaction of processing bias and anxiety level. 東北大学加齢医学研究所シンポジウム「注意と認知」.
松田幸久・田山淳. (2010). ネガティブ気分がワーキングメモリー成績に及ぼす影響. 第7回日本ワーキングメモリ学会大会.
Matsuda Y, Iwasaki S. (2009). Sensation seeking style predicts working memory capacities. The Society for Applied Research in Memory and Cognition.
Matsuda Y, Yoshizawa T, Kawahara T. (2009). What is underlying facilitation effect in spatial cueing task?. PERCEPTION, 38, 139-140.
松田幸久・岩崎祥一・河原哲夫. (2009). 視覚的注意の時系列変化におよぼす刺激提示時間の影響. 日本白内障学会総会/日本眼内レンズ屈折手術学会総会プログラム・講演抄録集.
Matsuda Y, Iwasaki S. (2008). The role of sex differences and sensation seeking in spatial orienting of attention. 16th annual object perception, attention & memory.
松田幸久・岩崎祥一. (2008). 空間的注意制御をめぐる諸問題. 公益社団法人 日本心理学会, 日本心理学会大会発表論文集72回, L04.
Matsuda Y, Iwasaki S. (2008). Attentional capture does not cause inhibition of Return. XXIX International congress of psychology.
Yukihisa Matsuda, Syoichi Iwasaki. (2008). Attentional capture does not cause inhibition of return. INTERNATIONAL JOURNAL OF PSYCHOLOGY, 43, 44624, 324.
Matsuda Y, Iwasaki S. (2007). The relationship between two types of working memory and special cueing. 15th annual object perception, attention & memory.
松田幸久・岩崎祥一. (2007). ワーキングメモリーと空間的注意の自動的・能動的制御の関係. 公益社団法人日本心理学会, 日本心理学会大会発表論文集71, 2AM060.
松田幸久・岩崎祥一. (2007). 性格特性と空間的注意の自動的・能動的制御の関係. 日本認知心理学会, 日本認知心理学会発表論文集2007, 148.
Matsuda Y. (2007). Attentional capture do not cause IOR. Symposium on Inhibition of Return.
松田幸久・海老原直邦. (2005). 復帰抑制におけるattentional momentum仮説の検討. 日本認知心理学会, 日本認知心理学会発表論文集, 2005, 136.
殿谷康博・谷野亮爾・松井三枝・松田幸久・海老原直邦・倉知 正佳. (2001). 精神分裂病患者における周辺視野の検討. 北陸神経精神医学雑誌.
松田 幸久・松井三枝・海老原直邦. (2001). 健常者と精神分裂病患者における周辺視の比較 選択反応時間を指標として. (公社)日本心理学会, 日本心理学会大会発表論文集65回, 153.
松田幸久・海老原直邦・松井三枝・殿谷康博・倉知正佳. (2001). 精神分裂病患者における中心・周辺視の検討. Vision, 13, 3, 201.
松井三枝・殿谷康博・松田幸久・海老原直邦. (2000). 視野制限下における図形認知の検討 分裂病患者との比較. Vision, 12, 3, 164, 165.
その他 選好場面判断における眼球運動がもたらすストレス低減効果の解明, 2020, 福山市立大学
薬剤師・薬学部生を中心とした認知症スクリーニング・ゲームの開発と実践, 2018, 第7回杉浦地域医療振興助成金, 公益財団法人杉浦記念財団
認知症スクリーニング調査と地域・医療・行政の包括的クリティカルパスの構築, 2015, 第4回杉浦地域医療振興助成金, 公益財団法人杉浦記念財団
3Dプリンターを用いた脳構造の模型作成と病態理解, 2013, 金沢医科大学
日本心理学会国際会議等参加旅費補助金, 2009, 日本心理学会
日本心理学会国際会議等参加旅費補助金, 2008, 日本心理学会
本学教育担当科目
学部 学士課程 心理学、臨床心理学、アカデミックリテラシー、ヒューマンヘルスケア、卒業研究
大学院 博士前期課程(修士) コンサルテーション論
大学院 博士後期課程(博士)
他大学等の非常勤講師
学校名 福山市立大学都市経営学部「卒業研究」(2021-2022)
広島県厚生連尾道看護専門学校「哲学」(2018-2021)
広島県厚生連尾道看護専門学校「教育学」(2018-2021)
高岡法科大学法学部「心理学A」(2010-2017)
高岡法科大学法学部「心理学B」(2010-2017)
東北労災看護専門学校「メンタルヘルスマネージメント」(2008-2009)
尚絅学院大学「コンピュータ演習3」(2005-2007)
尚絅学院大学「コンピュータ演習4」(2005-2007)
その他教育上の実績
実践例
教科書作成
教材作成
社会貢献活動
地域貢献 広島県府中市「府中学びフェスタ」でブース出展 (2017-2020)
認知症サポーター養成講座・学内向けおよび社会人向けの講師(2014-2017)
文部科学省「包括型脳科学研究推進支援ネットワーク」、精神疾患の病態解明に向けた神経画像・死後脳研究の技術的支援(疾患拠点)主催「包括脳・MRI脳画像チュートリアル」におけるチューター(2012-2016)
国際貢献 -
その他 富山県立看護大学FD委員会における外部講師 (2015)
講義・講演可能テーマ
タイトル 企業との協働シーズ
開発商品におけるユーザビリティの分析と評価
問題発見や意思決定における統計的・データサイエンス的側面からのコンサルテーション
統計学やAI・機械学習等による高度解析の実施

教育・啓発活動
人間の意識や脳機能についての講演
認知機能からみる認知症についての講演
MRI画像を用いた脳画像解析についての講義と演習(大学コンソーシアム石川での実施)
職務上の実績
学内 委員会活動多数(2021-)
学外 心理学の諸領域(北陸心理学会)編集幹事補佐(2021-)
Psychology(Scientific Research Publishing)査読委員(2018-)
ストレスマネージメント研究(ストレスマネージメント学会)査読委員(2012)
自己点検委員会(2019-2020)
全学学生委員会(2016-2018)
薬学部学生対応委員会(2016-2018)
薬学部IR委員会(2016-2018)
ヒューマニズム科目検討委員会(2016-2018)
パソコン必携化(BYOD)対応委員会(2016-2018)

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