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    教員活動情報

    Faculty Member

    亀田 幸枝 教授

    かめだ ゆきえ

    Kameda Yukie Professor

    看護専門領域 母性・小児看護学講座 母性看護学

    • Tel076-281-8379
    • Mailykameda[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。
    教育分野
    学部 学士課程看護専門領域母性・小児看護学講座母性看護学
    大学院 博士前期課程(修士)研究指導教員実践看護学領域助産看護学分野
    大学院 博士後期課程(博士)研究指導教員看護学領域実践看護科学分野
    学歴
    出身大学院金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻
    出身大学金沢大学医療技術短期大学部看護学科 金沢大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻
    取得学位博士(保健学)(金沢大学)
    その他
    免許・資格助産師免許、看護師免許
    職歴石川県立看護大学教授(2017.9- 現在)
    福井医療短期大学非常勤講師(2017.4- 2017.9)
    金沢大学医薬保健研究域保健学系非常勤講師(2016.4- 2017.3)
    金沢大学医薬保健研究域保健学系准教授(2011.6- 2016.3)
    金沢大学医薬保健研究域保健学系系内講師(2008.10- 2011.5)
    金沢大学医学系研究科助教(2007.4- 2008.9)
    金沢大学医学部保健学科助手(1999.4- 2007.3)
    金沢大学医学部附属病院看護部助産師(1988.4- 1999.3)

    所属学会・協会日本助産学会、日本看護科学学会、全国助産師教育協議会、日本助産師会、石川県助産師会、日本看護協会、石川県看護協会、金沢がん哲学外来
    受賞日本助産学会 学術賞(2007.3)
    研究活動
    専門分野助産学、母性看護学、女性看護学
    キーワード出産前教育、助産師教育
    研究テーマ出産前教育の効果や測定用具に関する研究
    助産師教育に関する研究
    研究テーマ(博士前期課程(修士))出産前教育の効果や測定用具に関する研究
    助産師教育に関する研究
    研究テーマ(博士後期課程(博士))出産前教育の効果や測定用具に関する研究
    助産師教育に関する研究
    著書第2章妊娠期の助産診断、 H.妊娠時合併症を有する診断、心疾患、 腎・泌尿器系疾患、呼吸器系疾患、消化器系疾患.北川眞理子、内山和美編集:今日の助産‐マタニティサイクルの助産診断・実践過程(第3版).南江堂出版,2013.
    妊娠とくすり、妊娠中期の母体と胎児の変化、バースプラン、院内施設の見学.島田啓子監修:母親学級パワーアップガイド.メディカ出版,2011.
    女性の疾患と看護 子宮がん、卵巣がん.長谷川雅美、林優子監修:疾患と看護過程実践ガイド(第2版). 医学芸術社,2007.   
         


    論文 出産クラス前後の妊婦の自己効力感と指導者のProfessional Learning Climateとの関連性,金沢大学つるま保健学会誌,34(2),115-122,2010.
    Relationship between maternal distress associated with 1-year-old infant crying, Journal of the Tsuruma Health Society, 35(1), 45-52, 2011.
    Development of an empowerment scale for pregnant women, Journal of the Tsuruma Health Society, 32(1), 39-48, 2008.
    Mother’s feeling of distress and related factors resulting from the crying of her one- month- old infants, J. Jpn. Acad. Midwif., 22(1). 99-108, 2008.
    妊娠末期におけるストレス対処能力と出産満足度・産後うつ傾向の関連,母性衛生,48(1),106-113,2007.
    Relationship between role model and career in midwifery, Journal of the Tsuruma Health Society, 30(2), 161-167, 2006.
    Relationship between Sence of Coherence in Final Stage of Pregnancy and Postpartum Stress Reactions, Environmental Health and Preventive Medicine, 11(4) , 199-205, July 2006.
    Reliability and Validity of Instruments for the Assessment of Birth Education, Hokuriku Journal of Public Health, 32(1), 16-22, 2005.
    出産に対するSelf-Efficacyと出産体験の関係,金沢大学医学部保健学科つるま保健学会誌,29(2),93-100,2005.
    出産に対する自己効力感尺度の検討-結果予期と効力予期の判別の試み-,母性衛生,46(1),201-210,2005.
    軽度の虐待傾向に関与する両親間における対児および育児感情の相互関係,子どもの虐待とネグレクト,7(2)222-229,2005.
    出産教育の効果に関する概念モデルの作成と検証,日本助産学会誌,18(2),21-33,2004.              
    特許
    共同研究可能テーマ
    口頭・ポスターJapanese nurses’ awareness and practice compared against UNICEF/WHO’s, recommended breastfeeding support guidelines, International Confederation of Midwives 28th Triennial Congress(2008)
    Comparison between UNICEF/WHO’s recommended breastfeeding support guidelines and Japanese nursing and midwifery textbooks knowledge-base, International Confederation of Midwives 28th Triennial Congress(2008)
    分娩後出血の助産判断に関するe-learning教材の作成と自己学習効果の検討,第54回日本母性衛生学会学術集会(2013)
    母乳育児支援に関する助産学生の理解度と自信感および実習体験の関連性、第27回日本助産学会学術集会(2013)
    出生後早期の新生児の発汗量、第27回日本助産学会学術集会(2013)
    新人助産師の分娩管理における自己評定尺度の試案と信頼性および妥当性の検討、第27回日本助産学会学術集会(2013)
    医療機関および行政機関の出産前教育における運営体制の現状分析,第51回日本母性衛生学会総会(2010)
    出産前教育の現状分析とネットワークへの展望,第51回日本母性衛生学会総会(2010)
    母乳育児自立支援プログラムの開発と効果,第23回日本助産学会学術集会(2009)
    学生の母性看護実習におけるケアのエビデンス検討から得た学びの抽出,第49回日本母性衛生学会(2008)
    出産前教育における妊婦のエンパワーメントに関する文献レビューと概念の検討,第22回日本助産学会学術集会(2008)
    ICT母乳育児支援教材の開発と活用-e-Learning導入に向けての試み-,第22回日本助産学会学術集会(2008)
    その他文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)「妊婦のエンパワメント尺度の臨床適用と検証」(平成21-24年度)
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)「出産前教育の効果に関する縦断的研究」(平成18-20年度)
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)「出産教育における参加者と指導者の相互作用とエンパワーメントに関する研究」(平成16-17年度)
    文部科学省科学研究費補助金・若手(B)「出産に対する自己効力感の形成プロセス -モデリングによる形成を中心に-(平成14-15年度)
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C) 「流産した女性の悲嘆体験と精神的苦痛尺度の考案」(平成14-15年度)
    金沢大学大学院教育プログラム開発・実践プロジェクト「情報と経験知のネットワーク化による出産準備教育の概念モデルの発展」(平成19年度)
    金沢大学学長研究奨励費「助産師Role Modelと職業継続の関連性の研究」(平成17年度)
    本学教育担当科目
    学部 学士課程フィールド実習、母性看護方法論Ⅱ、母性看護学実習、思春期健康論、卒業研究
    大学院 博士前期課程(修士)助産学概論、健康教育演習、助産診断・技術特論演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、地域母子保健特論、助産管理特論、助産実践実習Ⅰ、助産実践実習Ⅱ、助産管理実習、特別研究(助産看護学)、女性看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、女性看護学演習Ⅰ・Ⅱ、特別研究(女性看護学分野)
    大学院 博士後期課程(博士)子どもと家族・女性看護科学特論、子どもと家族・女性看護科学演習A・B、特別研究(実践看護科学分野)
    他大学等の非常勤講師
    学校名
    その他教育上の実績
    実践例
    教科書作成
    教材作成e-learning教材「基本的分娩介助スキルのセルフラーニング」(DVD)(2007)
    「子産み・子育ての歴史や文化を理解するための小冊子の作成」(2011)


    社会貢献活動
    地域貢献日本助産学会代議員(平成24年3月-平成26年3月)
    北陸母性衛生学会 事務局(平成11年-平成28年)
    公益社団法人 全国助産師教育協議会 教育制度委員会委員(平成15年6月-
    平成19年5月)
    公益社団法人 全国助産師教育協議会 教育検討委員会委員(平成21年6月-
    平成27年5月)
    金沢がん哲学外来 メンバー(平成28年- )
    国際貢献
    その他
    講義・講演可能テーマ
    タイトル
    職務上の実績
    学内
    学外

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