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教員活動情報

Faculty Member

濵 耕子 教授

はま こうこ

Hama kouko Professor

看護専門領域 母性・小児看護学講座 母性看護学

  • Tel076-281-8380
  • Mailkoukowa[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。
教育分野
学部 学士課程 看護専門領域 母性・小児看護学講座 母性看護学
大学院 博士前期課程(修士) 研究指導教員 実践看護学領域 女性看護学分野
大学院 博士後期課程(博士) 研究指導教員 看護学領域 実践看護科学分野
学歴
出身大学院 長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療科学専攻社会医療科学講座公衆衛生学分野博士課程、佐賀医科大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程(現佐賀大学)  
出身大学 長崎大学医療技術短期大学部看護学科、専攻科助産学特別専攻
取得学位 医学博士(長崎大学)、看護学修士(佐賀医科大学)、看護学学士(学位授与機構)
その他
免許・資格 助産師免許、看護師免許、日本公衆衛生学会認定専門家(2017.4.1-2022.3.31)、日本家族計画協会認定思春期保健相談士(2020.1.13~2022.1.12)
職歴 石川県立看護大学教授(2016.4-現在)
愛媛大学大学院医学系研究科看護学専攻教授(2010.4-2016.3)
三重大学医学部看護学科助教授・准教授(2006.4-2010.3)
県立長崎シーボルト大学看護栄養学部看護学科助手(2000.4-2006.3)
長崎県、佐賀県の診療所非常勤助産婦(1998.2-2000.2)
長崎大学医療技術短期大学部専攻科助産学特別専攻助手(1997.4-1998.3)
千葉大学医学部附属病院看護部助産婦(1995.4-1997.3)
長崎大学医学部附属病院看護部助産婦(1993.4-1995.3)
長崎大学医学部附属病院看護部看護婦(1992.4-1993.3)
所属学会・協会 日本母性衛生学会、日本助産学会、日本公衆衛生学会、日本小児保健協会、日本看護管理学会、日本看護科学学会、日本看護倫理学会、日本看護学教育学会(機関誌専任査読:2018.4-2021.3)、日本看護協会、石川県看護協会、日本助産師会、石川県助産師会、Quality of Life研究会
受賞 愛媛大学第4回医学部看護学科Best Teacher賞(2016.3.18)
China–Japan–Korea Nursing Forum in Ishikawa(日中韓看護フォーラム いん いしかわ:石川県立看護大学主催),Presentation「The Expertise and Education of Midwives in Japan」感謝状(2017.8.11)
研究活動
専門分野 母性看護学、女性看護学、助産学
キーワード 女性の就業、ライフサイクル、QOL
研究テーマ 産婦人科女性医師支援に関する研究
妊産婦の骨盤矯正機能付き補整下着に関する開発・評価
研究テーマ(博士前期課程(修士)) 夫婦の親役割適応に関する研究、周産期の健康とQOL評価
研究テーマ(博士後期課程(博士)) 夫婦の親役割適応に関する研究、周産期の健康とQOL評価
著書 母性看護学 妊娠高血圧症を伴う妊婦の看護.大西和子監修:事例で学ぶ看護過程PART2(第2版).学習研究社,2014年.
第Ⅱ部 ライフサイクルから考える 第4章 妊婦のQOL.Quality of Life研究会編:QOL学を志す人のために.丸善プラネット株式会社,2010年.
2.女性のライフサイクルと看護,6.マタニティサイクル期の看護.日本放射線技師会編,大西和子監修:コメディカルのための看護学総論.日本放射線技師会出版会,2008年.
母性看護学 妊娠高血圧を伴う妊婦の看護.大西和子監修:事例で学ぶ看護過程PART2.学習研究社,2006年.
論文 【学術論文】(査読有のみ)
子育て中の夫の精神援助行動の特性と夫婦関係満足度の関連,愛媛県立医療技術大学紀要,第16巻第1号,2020年.
育児支援を行うことが中心となる双子の祖母の生活.日本助産学会誌,第33巻第2号,2019年.
1歳6か月児を養育する父親の育児家事行動の特徴と夫婦関係満足度との関連.母性衛生,第60巻第1号,2019年.
入院中のハイリスク妊婦に対する看護者のケアリング行動の実践状況.母性衛生,第54巻第4号,2014年.
看護系大学卒業生の看護実践能力に影響する要因の分析.日本看護学教育学会誌,第23巻第1号,2013年.
妊娠期に入院を経験した女性が認識する看護者のケアリング行動.日本看護倫理学会誌,4巻1号,2012年.
入院中のハイリスク妊婦に対する看護者のケアリングの重要性の認識.医学と生物学,第155巻第8号,2011年.
日本人正常妊婦におけるQOLの縦断的調査.日本助産学会誌,24巻1号,2010年.
Evaluation of Quality of Life in Japanese Normal Pregnant Women.Acta Medica Nagasakiensia,52巻4号,2008年.
母性看護実習を受講する学生の対児感情の変化と特徴.三重看護学誌,第 9 巻,2007年.
1歳6か月児にみる事故発生と家族背景,母親の日常の事故防止度との関連.第37回日本看護学会論文集 小児看護,2007年.
生後1年6か月までに医療機関を受診した子どもの事故と関連要因.小児保健研究,第66巻第1号,2007年.
母親の事故防止意識と生後1歳6か月までの子どもの事故経験に関する検討-事故防止リスト導入前後の評価.第36回日本看護学会論文集 小児看護,2006年.
母親の子どもに対する事故防止意識と生後1歳6か月までの事故発生への影響-乳児期にチェックリストを配布した母親と未配配布者における比較-.小児保健研究,第65巻第1号,2006年.
文章完成テストにみる看護学生の育児性の肯定化と関連する背景-学習段階の追跡から-.母性衛生,第46巻第2号,2005年.
生後1歳6カ月までに複数回発生した事故の特徴.保健の科学,第47巻5月号,2005年.
看護基礎教育における母性看護実習の取り組みと課題-診療所実習を併行して.県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要,第5巻,2005年.
産後の就業女性が持つ家庭内役割と職場復帰に関する意識の特徴.保健の科学,第47巻1月号,2005年.
就業女性の産前休業・退職時期の選択に関わる意識の分析-KJ法による検討-.母性衛生,第45巻第2号,2004年.
看護学生の対児感情の発達-母子関係、妊娠・出産・育児状況想定意識の影響.母性衛生,第45巻第2号,2004年.
母性看護を習得する学生の対児感情の推移と関連要因.母性衛生,第45巻第2号,2004年.
産前産後休業に関する実態調査-産後1年6ヵ月の女性と就業中の妊婦が持つ意識の検討-.第45巻第1号,2004年.
産前産後の就業継続に関する意識と育児支援の想定-妊産婦のインタビューから-.第44巻第4号,2003年.
1歳6か月児に発生した不慮の事故の実態-受診状況や母親の事故防止意識との関連-.保健の科学,第45巻11月号,2003年.
1歳6か月児および3歳児を持つ母親の子どもに対する事故防止意識と発生事故との関係.小児保健研究,第62巻第6号,2003年.
就業や産科的な異常が周産・育児期を過ごす女性の生活と健康に及ぼす影響.周産期医学,第33巻9号,2003年.
育児とQOL(第二報)-授乳期の育児のQOL評価質問票の開発と応用-.県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要,第3巻,2003年.
育児とQOL(第一報)-授乳期の育児のQOLの現状と調査票作成-.県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要,創刊号,2001年.
産前産後休業の実態と問題性の検討.佐賀医科大学大学院医学系研究科看護学専攻,修士論文,2000年.
産科的人工操作における背景・問題点と看護.学位授与機構,1997年.
特許
共同研究可能テーマ *応相談
妊娠期のQOL
女性向け補整下着の開発評価
口頭・ポスター (全国学会のみ)
更年期のホルモン補充療法を受ける女性の体験と婦人科外来看護の役割、第60回日本母性衛生学会(2019年)
夫婦の精神援助行動からみた夫婦関係満足度の夫婦間得点差に関する検討、第59回日本母性衛生学会(2018年)
夫婦の育児観からみた夫の家事育児行動の特徴、第38回日本看護科学学会(2018年)
双子の母親と共に双子育児を行う祖母の生活の実態と適応状況~孫二人の世話が中心となる祖母の生活、第58回日本母性衛生学会(2017年)
姿勢補整と骨盤矯正機能を付加したサポートアンダーウェアの着用が身体に与える影響、第58回日本母性衛生学会(2017年)
妊娠期から産褥期までを支援する姿勢補整と骨盤矯正機能を付加したサポートアンダーウェアの開発、第58回日本母性衛生学会(2017年)
若者が医療者に望むデートDV被害者支援、第58回日本母性衛生学会(2017年)
The Expertise and Education of Midwives in Japan, China–Japan–Korea Nursing Forum in Ishikawa(2017年)
産後サポート終結時の家事・育児技術の習得状況と不安に関する一考察、第73回日本助産師学会(2017年)
1歳6か月児を養育する父親の育児家事行動の特徴と夫婦関係満足度との関連、第75回日本公衆衛生学会(2016年)
愛媛県内の産婦人科女性医師の就労と家庭生活との両立に必要な支援、第74回日本公衆衛生学会(2015年)
愛媛県内の産婦人科女性医師の就労と勤務環境の実態、第74回日本公衆衛生学会(2015年)
Continuing Healthcare for Patients After Infertility Treatment at Perinatal Medical Centers: Differences in Perception Between Departmental Managers and Nurses、The ICM Asia Pacific Regional Conference 2015(2015年)
A市の発達障がい者女性の思春期から青年期の性に対する認識と両親の心配事、第55回日本母性衛生学会(2014年)
A市の発達障がいを持つ思春期・青年期女性に対する性教育支援内容の検討、第55回日本母性衛生学会(2014年)
医療系学生におけるデートDV被害経験の実態とデートDVの知識の関連、第54回日本母性衛生学会(2013年)
医療系学生におけるデートDVへの認識と性的リスク対処意識の男女比較、第54回日本母性衛生学会(2013年)
大学が主催する臨床看護師を対象とした看護実践研修-A県高度看護力育成研修実践報告2-、第17回日本看護管理学会(2013年)
大学が主催する臨床看護師を対象とした看護実践研修-A県高度看護力育成研修実践報告1-、第17回日本看護管理学会(2013年)
入院中のハイリスク妊婦に対する看護者のケアリング行動の実践状況、第53回日本母性衛生学会(2012年)
日本人正常妊婦におけるQOLの縦断的調査、第23回日本助産学会(2009年)
母親における乳児期早期の事故防止意識が生後1歳6か月迄の事故発生に及ぼす影響、第65回日本公衆衛生学会(2006年)
生後1歳6か月児にみる事故発生と家族背景、母親の日常の事故防止度との関連、第37回日本看護学会 小児看護(2006年)
New Quality of Life(QOL) Questionnaire for Childcare-Mothers Taking Care of Infants-、ISOQOL 12th Annual Conference of the International Society for Quality of Life Research(2005年)
看護学生の育児性の肯定化と関連要因-母性看護学修得中に文章完成テストを試みて、第46回日本母性衛生学会(2005年)
母性看護を修得する学生の妊娠・出産・育児イメージと対児感情の変化、第46回日本母性衛生学会(2005年)
母親のもつ子どもの事故防止意識と生後1歳6か月までの事故発生との関連-乳児期の事故防止介入有無による比較、第52回日本小児保健学会(2005年)
母親の事故防止意識と生後1歳6か月までの子どもの事故経験に関する検討-事故防止リスト導入前後の評価、第36回日本看護学会 小児看護(2005年)
育児とQOL-幼児期の子をもつ母親のQOL調査票の開発-、第6回日本QOL学会(2005年)
母親の子どもに対する事故防止意識の特徴-乳児期と幼児期の比較をとおして、第51回日本小児保健学会(2004年)
NARRATIVE TREATMENT(KAMISHIBAI) EFFECTS ON QUALITY OF LIFE FOR ATOMIC BOMB SURVIVORS、ISOQOL 11th Annual Conference of the International Society for Quality of Life Research(2004年)
NARRATIVE TREATMENT(KAMISHIBAI) EFFECTS ON QUALITY OF LIFE FOR ATOMIC BOMB SURVIVORS、第5回日本QOL学会(2004年)
NEW QUALITY OF LIFE(QOL) QUESTIONARE FOR CHILDCARE、ISOQOL 10th Annual Conference of the International Society for Quality of Life Research(2003年)
育児とQOL~乳児健診でのQOL比較(第2報)、第62回日本公衆衛生学会(2003年)
看護学生が捉えた妊娠・出産の意味や生まれ出づる赤ちゃんの存在、第44回日本母性衛生学会(2003年)
母性看護学実習時の対児感情と学生が持つ背景との関連、第44回日本母性衛生学会(2003年)
施設入所中の高齢者のQOLに与える紙芝居の効果、第4回日本QOL学会(2003年)
NEW QUALITY OF LIFE(QOL) QUESTIONARE FOR CHILDCARE(〈新〉育児のQOL調査票-授乳期の子をもつ母親のQOL調査票の開発-)、第4回日本QOL学会(2003年)
育児とQOL-乳児健診でのQOL比較-、第61回日本公衆衛生学会(2002年)
育児とQOL(第三報)-その後の調査票による乳児期のQOLの現状-、第49回日本小児保健学会(2002年)
育児とQOL-授乳期の子をもつ母親のQOL調査票の開発(第2報)-、第3回日本QOL学会(2002年)
看護学生の持つ「赤ちゃん」のイメージ内容の検討-SCTを用いた試み、第43回日本母性衛生学会(2002年)
母性看護の学習過程における学生の対児感情、育児動機の変化、第43回日本母性衛生学会(2002年)
現代の看護大学生における対児感情と関連する背景の特徴、第42回日本母性衛生学会(2001年)
男性助産士のイメージの研究-SD法による測定と比較、第7回日中看護学会(2001年)
母乳哺育とQOL(第2報)-質問票の検討-、第47回日本小児保健学会(2000年)
母乳哺育とQOL(第1報)-母親の属性とQOL測定値との関係-、第47回日本小児保健学会(2000年)
母乳哺育とQOL-周産期の属性との関連-、第59回日本公衆衛生学会(2000年)
育児とQOL-授乳期のQOL調査表の開発-、第1回日本QOL学会(2000年)
産後の認知能力の低下に関する研究、第40回日本母性衛生学会(1999年)
母子双方に無理のない離乳の検討、第40回日本母性衛生学会(1999年)
産前産後休暇利用と日常生活における意識と行動 -妊産婦の就業継続別検討-、第40回日本母性衛生学会(1999年)
周産期看護ケア-支援システムの導入 インターネット上の構築を試みて、第18回医療情報学連合大会(1998年)
自然分娩における分娩第3期と出血に関する検討、第38回日本母性衛生学会(1997年)
その他 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究「産前産後の骨盤矯正機能付き筋力サポートアンダーウエアの開発評価」 代表研究者(平成28・29年度)
愛媛大学研究活性化事業 女性研究者支援(基盤研究)「産婦人科女性医師が働きやすい職場づくりを目指した勤務環境改善の推進に関する研究」 代表研究者(平成24・25年度)
県立長崎シーボルト大学 教育研究高度化推進費B「日本人女性におけるSF-36による妊娠期のQOLの変化」 代表研究者(平成17年度)
県立長崎シーボルト大学 教育研究高度化推進費B「育児とQOL」(乳幼児期) 分担研究者(平成17年度)
県立長崎シーボルト大学 教育研究高度化推進費B「看護学科における教育内容の再検討」 分担研究者(平成16年度)
県立長崎シーボルト大学 教育研究高度化推進費B「乳幼児期における不慮の事故予防(安全チェック)効果の検討」 代表研究者(平成16年度)
県立長崎シーボルト大学 教育研究高度化推進費B「紙芝居とQOL」 分担研究者(平成16年度)
県立長崎シーボルト大学 教育研究高度化推進費B「育児とQOL」(幼児編) 分担研究者(平成16年度)
県立長崎シーボルト大学 教育研究高度化推進費B「育児とQOL」(授乳期の子を育てる母親のQOL調査票の開発) 分担研究者(平成15年度)
県立長崎シーボルト大学 学長共同教育研究費「育児とQOL」(授乳期) 分担研究者(平成12年度)
本学教育担当科目
学部 学士課程 フィールド実習、母性看護学概論、母性看護方法論Ⅰ・Ⅱ、母性看護学実習、研究方法論、卒業研究
大学院 博士前期課程(修士) 看護科学と看護理論、ケアと哲学、女性看護学特論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、女性看護学演習Ⅰ・Ⅱ、特別研究(女性看護学分野・助産看護学分野)、助産学概論、健康教育演習、助産診断・技術特論演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、助産管理特論、地域母子保健特論、助産実践実習Ⅱ、助産管理実習
大学院 博士後期課程(博士) 子どもと家族・女性看護科学特論、子どもと家族・女性看護科学演習A・B、特別研究(実践看護科学分野)
他大学等の非常勤講師
学校名 金沢医科大学看護学部「助産学概論」「助産管理」(令和2年度)
その他教育上の実績
実践例 愛媛大学教育改革促進事業(愛媛大学GP):「FD委員会事例検討会」経験型実習での反省的思考育成のため、教員事例検討会を毎年1-2回/年開催、学生・教員各ポートフォリオを導入(2011-12年度)
教科書作成 母性看護学 妊娠高血圧症を伴う妊婦の看護.大西和子監修:事例で学ぶ看護過程PART2(第2版).学習研究社,2014年.
2.女性のライフサイクルと看護,6.マタニティサイクル期の看護.日本放射線技師会編,大西和子監修:コメディカルのための看護学総論.日本放射線技師会出版会,2008年.
母性看護学 妊娠高血圧を伴う妊婦の看護.大西和子監修:事例で学ぶ看護過程PART2.学習研究社,2006年.
教材作成 愛媛大学・三重大学:母性看護学・助産学関連の看護過程の展開や実習科目のMoodleを活かしたグループワーク・ディスカッションや教育支援(2010-16年・2006-10年)
県立長崎シーボルト大学:平成16年度教育研究高度化推進費B 教員資料「看護学科における教育目標と教育内容および看護技術の到達度の検討」作成(看護学科における教育内容の再検討 検討作業部会Ⅱ看護基本技術の到達度検討グループ、2004-05年)
社会貢献活動
地域貢献 【保健医療従事者対象】
愛媛県新人助産師研修会(各3・4回) 愛媛県看護協会助産師職能委員会主催 企画・運営(2014-15年度)
愛媛県中堅期助産師研修会(1回) 愛媛県看護協会助産師職能委員会主催 企画・運営(2015年度)
「臨地実習指導に工夫を要した事例をもとに指導の在り方を考える」 愛媛大学医学部看護学科第9回実習連絡協議会 ワークショップ講師(2013年度)
助産師セミナー(各1回) 愛媛県看護協会助産師職能委員会主催 企画・運営(2012-13年度)
愛媛県高度看護力開発事業 高度看護力育成研修 看護学専攻学内委員(2011-13年度)

【小中学生、母子等一般市民対象】
いのちの出前講座「いのちについて」(各1回) 5年生児童と保護者への性教育講演(津市立藤水小学校) 三重大学医学部看護学科母性看護ゼミナール 企画・運営(2006-07年7月)
「今なぜ子守唄なのか お母さんと赤ちゃん大集合!!」(講師:小林登,西舘好子) 県立長崎シーボルト大学QOL研究会主催 企画・運営(2006年3月)
平成16年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム「シーボルトキャラバン―生と性の主人公になろう」の一環 小中学校への性教育講演・ピアカウンセリング(長崎県諫早市立森山中学校等) 県立長崎シーボルト大学 企画・運営(2004年9月)
文部科学省事業「サイエンス・パートナーシップ・プログラム教育連携講座」の一環 中学校への性教育講演・ピアカウンセリング(長崎県西彼杵郡長与町立第2中学校・長崎市立茂木中学校等) 県立長崎シーボルト大学 企画・運営(2003年6月-04年)
国際貢献 県日中・河北地区日中友好協会員役員(理事)として、日中友好交流会議分散会(於:湖南省)参加、南京中医薬大学や江蘇省対外友好協会等の中国表敬訪問(2016年11月)
China–Japan–Korea Nursing Forum in Ishikawa(日中韓看護フォーラム いん いしかわ)にて、presentation「The Expertise and Education of Midwives in Japan」(2017年8月)
その他 【大学地域連携】
石川県健康福祉部少子化対策監室結婚支援・ワークライフバランス推進グループ「次代を担う大学生向けライフプラン・キャリアデザイン事業」ライフプラン・キャリアデザインセミナー実施(2016・18-19年度)
石川県建築審査会委員会委員(2020年3月-)

【高大連携】
愛媛大学附属高等学校3年生 高大連携授業「課題研究」 研究指導講師(2015年度)
愛媛大学附属高等学校2年生 夏季高大連携プログラム「応用科学探究」 指導担当者(2013年度)

【看護以外の学部生や他職種対象】
愛媛大学共通教育科目「こころと健康」担当 講師(2011-12年度)
文部科学省教員免許状更新講習「子どもの不慮の事故と母親の事故防止意識」(養護教諭・看護専攻科教員対象) 講師(於:愛媛大学)(2011年度)

【招聘講演】
「女性医師を取り巻く就業環境・育児支援に期待される役割」「愛媛における産婦人科女性医師支援の今後」 愛媛大学大学院医学系研究科生殖病態外科学産婦人科学教室 女性医師の会 招聘講師(2011・2013年度)
「見つめよう、妊婦の健康とサポート事情」 愛媛大学医学部看護学科第9回市民健康セミナー 教育講演講師(2010年度)
「社会における助産師への期待-助産以外の助産師の役割-教育の立場から」 第23回長崎県母性衛生学会 教育講演講師(2010年度)

【研究指導講師】
愛媛大学医学部附属病院看護部第29回院内看護研究発表会 研究指導講師(2015年度)
四国中央病院産婦人科助産師 研究指導講師(2012-15年度)
大洲中央病院看護部 研究指導講師(2012-15年度)
十全総合病院看護部 研究指導講師(2011-12年度)
愛媛大学医学部附属病院看護部・倫理委員会 研究指導講師(2011-12年度)
愛媛県看護協会 平成22年度教育計画【研究】「看護研究Ⅴ(実践編)」 研究指導講師(2010年度)
長崎労災病院看護部看護研究研修会 研究指導・講演講師(2005-06年度)
講義・講演可能テーマ
タイトル 看護研究(量的研究・統計解析)について
女性と就業
女性医師支援に関すること
職務上の実績
学内 石川県立中央病院 院内看護研究コーディネーター(2019年-)
親和会幹事長(2019年度)
教務委員会実習リーダー(2018-19年度)
国際交流委員長(2016-17年度)
広報副委員長(2016-17年度)
学外 【大学運営関係】
<愛媛大学>
医学部附属看護実践教育研究サポートセンター センター長(2015年度)
医学部看護学科第10回・第11回実習連絡協議会 実行委員長(2014-15年度)
全学教育コーディネーター(2014-15年度)
医学部看護学科自己点検・評価及びFD委員長(2012-15年度[14年度-自己点検・評価委員長])
大学院看護学専攻学務副委員長(2015年度)、医学部看護学科教務副委員長(2013-14年度)、医学部看護学科図書・情報委員長(2011年)
大学院医学系研究科生殖病態外科学(産婦人科)教室 女性医師の会 会員(2011年-)
女性未来育成センター 運営委員,兼務センター員,研究支援員制度選考委員(2010-12年度)
<県立長崎シーボルト大学>
県立長崎シーボルト大学教職員組合理事(2005年度)
県立長崎シーボルト大学生活協同組合副理事長(2005年度)、理事(2004年度)
紙芝居研究会 会員(2002-06年)、QOL研究会 会員(2000-06年)

【学術関係】
第39回日本看護科学学会学術集会 企画委員(編集)(2018年6月-19年12月迄)
第74回日本助産師学会 ポスター発表【活動報告】第Ⅲ群座長(2018年5月)
日本公衆衛生学会認定専門家(2017年5月-)
日本母性衛生学会 愛媛県代議員(2015年6月-17年6月迄)
日本母性衛生学会 機関誌「母性衛生」査読者(2013年6月-16年11月迄)
日本看護倫理学会 機関誌「日本看護倫理学会誌」査読者(2017年4月-18年3月迄)
日本看護学教育学会 機関誌「日本看護学教育学会誌」専任査読者(2018年4月-21年3月迄)
日本看護技術学会第14回学術集会 運営委員(2015年)
第46回日本看護学会-急性期看護-学術集会 抄録選考委員,座長(2015年)
第57回日本母性衛生学会総会・学術集会 座長(2016年)
第56回・第57回日本母性衛生学会総会・学術集会 抄録査読委員(2015・2016年)
愛媛県看護協会助産師職能委員会 委員(2012-15年度)
愛媛県母性衛生学会 支部長(2011-15年度)
第42回日本看護学会-看護教育-学術集会 抄録選考委員,論文選考委員,座長(2011年)
第18回長崎県母性衛生学会学術集会 運営委員(2005年)
日本生理人類学会第53回大会 運営委員(2005年)
長崎県母性衛生学会 幹事[庶務](2004-05年度)
第19回日本母乳哺育学会 運営委員(2004年)
第4回佐賀県母性衛生学会学術集会 運営委員(2000年)

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