地域貢献・国際交流

Social Contribution & International Exchange

国際交流

国際貢献事業(JICA研修員の受け入れ)

地域ケア総合センターでは、国際貢献に資することを目的に、国際協力機構(JICA)の研修員を受け入れています。

JICA(国際協力機構)からの要請により、平成17年度から6年間タジキスタン共和国国別研修「母と子のすこやか支援プロジェクト」を実施しました。母子保健分野の研修員を毎年6~8名を約2か月間受け入れ、本学での講義の他、かほく市保健福祉施設や地域の助産院等での研修を実施しました。

また、平成19年度からは南米の日系研修員事業「高齢者福祉におけるケアシステムと人材育成」により、毎年2~4名の研修員を約2か月間、羽咋市の社会福祉協議会と協力して受け入れ、本学での講義及び羽咋市社会福祉協議会での講義や関連施設での研修を実施しています。パラグアイをはじめとする南米に移住した人々からなる日系人社会での高齢化問題に対応するシステムを学ぶことが目的です。

平成28年度は新たにカンボジアから研修員を受け入れ、将来のリーダーとして地域保健医療における実施体制の課題解決を担う人材の育成に寄与します。

JICA青年研修事業(カンボジア 地域保健医療実施管理コース)

カンボジアにおける、地域保健医療分野の将来のリーダーとして、課題解決を担う人材の育成、青年層の知識と意識の向上を目的に、研修を行います。

JICA青年研修事業(中央アジア・コーカサス混成 地域保健医療実施管理コース/母子保健実施管理コース)

中央アジア・コーカサスにおける、地域保健医療や、新生児死亡率・妊産婦死亡率などの母子保健指標の改善に向け、将来のリーダーとして課題解決を担う人材の育成、青年層の知識と意識の向上を目的に、研修を行います。

JICA青年研修事業(ベトナム母子保健実施管理コース)

ベトナムにおける新生児死亡率、妊産婦死亡率などの母子保健指標の改善に向け、将来のリーダーとして母子保健分野における課題解決を担う人材の育成、青年層の知識と意識の向上を目的に、研修を行います。

タジキスタン共和国国別研修の「母と子のすこやか支援プロジェクト」

【特別報告】タジキスタン共和国における母子保健プロジェクトの支援活動の実情 -わが国への研修員受け入れ事業を通して-

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