令和8年熊本地震に対する支援ニーズ把握のため、当講座 窪田講師・登谷講師が8月4日~8月6日の2日間、熊本県へ派遣されました。
災害看護専門看護師として支援ニーズや避難者の健康アセスメントを行い、現地の担当者や関係団体とともに活動しました。



生活用水の不足や酷暑による熱中症リスク、介護食をはじめとする食事の不足や偏り、物資不足による活動量低下といった、健康悪化のリスクが依然として高い状況でした。
看護職としておひとりおひとりのニーズに合わせて、可能な限り対応し繋いでまいりました。
引き続き現地の情報収集を行い、現地のニーズに合わせて災害亜急性期以降に支援できるよう準備を進めていく予定です。


