令和8年熊本地震の発生を受け、当講座では公式・非公式問わず情報収集を重ねてまいりました。
令和6年能登半島地震を経験し、災害に強い看護職育成を目指し創設された当講座として、お役に立てることがないか、情報収集をしながら学内で協議してまいりました。
そこで8月4日より、支援ニーズ調査等として窪田講師・登谷講師の両災害看護専門看護師を現地に派遣することと致しました。

(左から蟹由局長、川島学部長、木田教授、窪田講師、登谷講師、真田学長、紺家研究科長、峰松教授)
お二人は10年前の熊本地震の際も現地で活動しており、専門家としてアセスメントしてくる予定です。
健康支援やボランティア活動、その他直接・間接問わず継続的に支援・応援していきたいと思います。

※ なお活動に際しては、現地のカウンターパートと調整のうえ活動しております。