共同研究講座ウェルビーイング看護学

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第19回看護実践学会学術集会に参加し、当講座から1件発表しました

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2026年10月3日(土)、石川県七尾市で開催された第19回看護実践学会学術集会に参加し、本講座から1件の研究発表を行いました。

本学からも多くの教員や卒業生が参加し、それぞれの研究成果を発表しました。看護実践に根ざしたさまざまな研究について活発なディスカッションが行われ、日々の看護実践を研究へとつなげ、その成果を再び実践へ還元していくことの重要性を改めて考える貴重な機会となりました。

本講座からは、以下の演題を発表しました。

<ポスター発表>
立川啓太,幅大二郎,高井貴志,木田亮平,島倉宏典,北村言,紺家千津子,真田弘美,松本勝.
「特別養護老人ホームにおけるノンバーバルAIコミュニケーションロボットを介した利用者とスタッフの相互作用:利用者・スタッフのメリットと実装上の課題に焦点を当てた探索的分析」
第19回看護実践学会学術集会,石川県七尾市,2026年10月3日.

来年の第20回看護実践学会学術集会は、石川県小松市で開催される予定です。

また、本学初代学長であり、看護実践学会の前身である石川看護研究会の創設に尽力された金川克子先生が、先般ご逝去されました。

金川先生は、石川看護研究会の発展をはじめ、長年にわたり看護学・看護実践の発展に多大なるご貢献をされました。本学会が第19回を迎え、多くの看護職・研究者が集い、看護実践について学び合う場へと発展していることも、金川先生をはじめとする諸先生方が築いてこられた礎の上にあるものと感じています。

これまでの多大なるご功績に深く敬意と感謝を表するとともに、金川克子先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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