第28回日本褥瘡学会学術集会に参加し、当講座から2件発表しました
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2026年9月4日(金)~5日(土)、奈良県で開催された第28回日本褥瘡学会学術集会に参加し、本講座から2件の研究発表を行いました。
本学には、皮膚・排泄ケアの分野で長年にわたり活躍されている真田弘美学長をはじめ、皮膚・排泄ケア認定看護師や本分野に関連する研究に取り組む教員・大学院生が多く在籍しています。今回の学術集会にも本学から多くの教員・大学院生が参加し、それぞれの専門的な立場から研究成果や実践について発信するとともに、全国の医療・看護・研究関係者との交流を深める機会となりました。
本講座からは、以下の発表を行いました。
来年の第29回日本褥瘡学会学術集会は、函館で開催される予定です。
<発表演題>
【講演】
松本 勝.ランチョンセミナー1「新たな機器の研究と開発で“変える”ケア」.ケアイノベーション 産学連携で変わる未来の看護.第28回日本褥瘡学会学術集会.なら100年会館,2026年9月4日.
【口頭発表】
幅 大二郎,立川 啓太,北村 言,紺家 千津子,真田 弘美,松本 勝.振動器内蔵エアマットレスを用いた腰部局所低周波振動が褥瘡好発部位の血液酸素化指標に与える影響.第28回日本褥瘡学会学術集会.奈良,2026年9月4日.


