共同研究講座ウェルビーイング看護学

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石川県立羽咋高等学校で出張オープンキャンパスを実施しました

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7月22日(水)、本講座の 松本勝 共同研究講座教授 と 立川啓太 共同研究講座助教 が石川県立羽咋高等学校を訪問し、出張オープンキャンパスを実施しました。

今回は、「テクノロジーを利用したウェルビーイング看護学を学ぼう」 をテーマに、看護とテクノロジーが融合した新しい看護のあり方について、講義と体験を通して学んでいただきました。

講義では、「看護におけるウェルビーイングとは何か」「看護とは何か」を切り口に、少子高齢化の進行に伴う看護人材不足などの社会課題に対して、AIやIoT、遠隔看護などのテクノロジーをどのように活用し、一人ひとりに寄り添う看護を実現していくのかについて紹介しました。また、産学連携による福祉機器の開発や、「ないなら創る」という研究・開発の姿勢についてもお話ししました。

演習では、携帯型AIエコーによる身体内部の観察、ロボティッククッションの体験、座圧測定、ノンバーバルAIコミュニケーションロボットとの触れ合いなどを行いました。

生徒の皆さんは、テクノロジーを活用した新しい看護技術に驚きながらも、講義に熱心に耳を傾け、それぞれの機器を興味深く体験していました。AIやロボットが進歩する社会の中で、看護が果たす役割について考えていただく機会となりました。

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