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シラバス(令和3年度)

Syllabus

博士後期課程(博士) / 看護学 / 実践看護科学分野

在宅看護科学演習A

Seminar in Home Care Nursing A

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担当教員林 一美
桜井 志保美
実務経験
開講年次1年次通年単位数4単位授業形態講義
必修・選択選択時間数60時間
学習目的・目標

学習目的:
在宅看護科学特論での学習を基盤に、在宅看護実践の向上につながる自分の研究方法・研究計画を記述する。
学習目標:
在宅看護や在宅ケアに関する国内外の先行文献や自らの実践例を通して、研究方法について理解し、自分の研究方法や研究計画を検討することができる。

授業計画・内容
1.博士論文相当の文献を抄読・クリティークをし、その研究方法の妥当性・再現可能性について討議し、自らの研究計画に反映させるための方法を検討する。
2.在宅看護科学特論で理解した方法により、自分の研究課題に応じた研究方法について検討・討議する。
3.上記のプロセスを通して、自らの研究課題のアウトラインを説明できる。
教科書

なし

参考図書等

適宜、提示する

評価指標

レポートおよび討論内容による

関連科目

在宅看護科学特論
在宅看護科学演習B

教員から学生への
メッセージ

学生の主体的な取り組みを期待します。

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