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シラバス(令和3年度)

Syllabus

博士前期課程(修士) / 助産看護学領域 / 助産看護学分野

助産管理特論

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担当教員亀田 幸枝、濵 耕子、米田 昌代、椿 麻衣子、西澤、上野 浩久、吉田 みち代、
川久保 佳代、川島 真紀、山岸 和美
実務経験
開講年次2年次前期単位数2単位授業形態講義
必修・選択選択時間数30時間
学習目的・目標
1周産期医療の質と安全の視点から日本および世界の周産期医療システムと助産師の役割について理解する。
2助産業務に関わる倫理規定や法律について理解する。
3周産期における医療事故とリスクマネジメントについて事故事例から学びを深める。
4助産業務実践の場となる産科医療施設(病産院および助産所)における業務管理について具体的に学ぶ。
5緊急時および災害発生時の助産業務、管理対応について理解する。
授業計画・内容
内容授業方法担当
1

ガイダンス、課題提示

周産期医療における質と安全の保証

講義亀田・濵
2海外の周産期医療システム講義椿・亀田
3周産期の医療事故とリスクマネジメント、産科医療補償制度講義亀田
4-5医療事故事例検討プレゼンテーション・討議亀田・濵
米田
6病院産科病棟(・外来)における助産管理と母体搬送講義西澤・濵
7産科施設で求められる助産師の役割、母体搬送時の対応討議上野浩・米田
8-9

助産所における助産業務管理(1)

助産実践におけるマネジメントと経営戦略

講義吉田・亀田
10-11

助産所における助産業務管理(2)

緊急時および災害発生時の対応

講義川久保・亀田
12

助産所開設シミュレーション   プレゼンテーション準備

演習亀田
13-15

助産所開設シミュレーション プレゼンテーション

プレゼンテーション・討議亀田・濵・米田・吉田・山岸・川久保・川島
 

定期試験

  亀田・助教
教科書

助産業務要覧基礎編、日本看護協会出版会
助産業務要覧実践編、日本看護協会出版会
助産業務要覧アドバンス編、日本看護協会出版会
助産所開業マニュアル、日本助産師会

助産師基礎教育テキスト3、日本看護協会出版会

参考図書等

我部山キヨ子他「助産学講座10 助産管理」、医学書院
看護六法 平成30年版、日本法規 看護行政研究会
助産師が行う災害時支援マニュアル、日本助産師会出版
助産業務ガイドライン、日本助産師会出版
随時紹介する

評価指標

定期試験60%、プレゼンテーション・討議40%

関連科目

助産学概論、地域母子保健特論、健康教育演習

教員から学生への
メッセージ

助産業務実践における質と安全の確保は大変重要です。どのような場所や場面、状況にあっても助産師の果たすべき役割や責任をしっかり認識し実践できるようにしましょう。

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