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シラバス(令和3年度)

Syllabus

博士前期課程(修士) / 実践看護学領域 / 女性看護学分野

女性看護学演習Ⅰ

Seminar in Women's Health Nursing Ⅰ

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担当教員米田 昌代、濵 耕子、亀田 幸枝、曽山 小織
実務経験
開講年次1年次前期単位数2単位授業形態講義・演習
必修・選択選択時間数45時間
学習目的・目標

文献を活用し、女性看護学その他の関連分野における概念や理論を理解する。
女性看護学分野における研究・教育・実践の動向を概観し、医療・保健の現状、社会問題ならびに看護の役割や支援について学習する。
エビデンスに基づく援助方法の再確認や新たな援助方法を見出すための研究の糸口を探究する。

授業計画・内容
  内容  授業方法  担当
1-2

オリエンテーション

女性看護学の意義・研究に対する基本的理解

講義米田・濵・亀田

3

研究過程の概要

講義

4文献検索の意義と文献整理方法等について 看護研究で学んだ方法の確認

演習

曽山・米田

5-17

女性看護学に関連する理論・概念の理解

 *オリエンテーション時、候補を提示します。

プレゼンテーション・
討議
米田・濵・亀田
18-23

女性看護学分野における研究・教育・実践の動向

 *近まったら、例を提示のもと説明します。

プレゼンテーション・

討議
米田・濵・亀田
教科書

随時紹介する

参考図書等

随時紹介する

評価指標

プレゼンテーション・討議

関連科目

看護研究、データ分析方法論、女性看護学特論Ⅰ、女性看護学特論Ⅱ、女性看護学特論Ⅲ、女性看護学演習Ⅱ、
特別研究(女性看護学分野)、特別研究(助産看護学分野)  

教員から学生への
メッセージ

女性看護のケアの向上のための研究の基礎となる部分を、学生が主体となって学習していきます。

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