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シラバス(令和3年度)

Syllabus

博士前期課程(修士) / 実践看護学領域 / 成人看護学分野

がん病態治療学特論

Clinical Oncology

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担当教員今井 美和、今井 秀樹、矢野 聖二、野口 美樹、今井 哲也
実務経験複数教員が担当
病院等の実務経験と教員としてのキャリアを有している
開講年次1年次前期単位数2単位授業形態講義
必修・選択選択時間数30時間
学習目的・目標
目的:がんの病理標本を肉眼的・組織学的に観察し、がんの病態の理解を深める。さらに、がんの病態に基づく診断と治療について最新の知見も含め高度な知識を習得する。

目標:
(1)がんに関する用語や病態を説明できる。
(2)がんの病態に基づく診断と治療を説明できる。

授業計画・内容
  回  内容  授業方法  担当
  1(1) オリエンテーション講義今井 美和
2-10(2) がんの病理
 定義、分類、
 進展、
 腫瘍と宿主の関係、
 診断、治療、
 原因と発生のメカニズム、
 予防、
 胃がん、大腸がん、乳がん、肺がんの病理

講義・討議

今井 美和
  11

(3) がんの疫学

講義今井 秀樹
  12(4) 胃がんの臨床
   病態、診断、治療
講義今井 哲也/今井 美和
  13(5) 大腸がんの臨床
   病態、診断、治療
講義今井 哲也/今井 美和
  14(6) 乳がんの臨床
   病態、診断、治療
講義野口 美樹/今井 美和
  15(7) 肺がんの臨床
   病態、診断、治療
講義矢野  聖二/今井 美和
教科書

各講師ごとに随時提示する。

参考図書等

各講師ごとに随時提示する。

評価指標

出席 30%、授業での発言・報告の状況 70%

関連科目

がん看護学演習Ⅰ・Ⅱ
緩和ケア演習Ⅰ・Ⅱ
がん看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

教員から学生への
メッセージ

がんを多角的な観点から理解し、今後のがん専門看護に役立ててください。

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