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シラバス(令和3年度)

Syllabus

博士前期課程(修士) / 健康看護学領域 / 地域・精神・保健学分野

地域精神保健看護演習

Seminar in Community Mental Health Nursing

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担当教員武山 雅志、大江 慎吾、石井 了恵、瀬戸 美津子、岡安 努、坂上 章
実務経験
開講年次2年次前期単位数2単位授業形態演習
必修・選択選択時間数45時間
学習目的・目標

障がい者の社会復帰の促進及びその自立と社会的経済活動への参加の促進のために、看護援助としても障がい者ケアマネジメントの推進に貢献することが社会的に求められている。本科目では看護専門職者が行うケアマネジメント能力を高め、関係職種との連携において中心的役割を担える資質を獲得することを目的とする。そのために、障がい者関連の諸施設において、アセスメント、ケア計画作成、実施、モニタリング、評価等の一連の看護過程の展開方法を修得させる。

授業計画・内容
  回  内容  授業方法  担当
  1-2オリエンテーション・障がい者福祉の変遷・ケアマネジメントについて講義武山・大江
  3-4認知症支援における地域連携について講義石井・大江
  5-8発達障がい者への支援について講義・演習瀬戸・武山
  9-10障がいのとらえ方と世界の精神保健福祉の動向講義大江
  11-14精神障がい者への支援について講義・演習岡安・大江
  15-16精神障がい者ケアマネジメントの実情と課題講義・演習坂上・大江
  17-20難病相談・支援センターにおける支援について講義・演習武山
  21-22障がい者ケアマネジメントのまとめ 演習武山・大江
教科書

授業の中で提示する

参考図書等
評価指標

出席、討議、レポート

関連科目
教員から学生への
メッセージ

さまざまな障がい者に対する支援の実際を知ることで、より実践的なケアマネジメントを学ぶ機会としてください。

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