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シラバス(令和3年度)

Syllabus

博士前期課程(修士) / 共通科目 / 共通科目

特別研究(成人看護学分野)

Special Research

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担当教員牧野 智恵
実務経験
開講年次2年次通年単位数6単位授業形態講義・演習
必修・選択必修時間数135時間
学習目的・目標

《学習目的・目標》
がん患者、慢性期疾患患者への高度で専門性を有する看護実践に必要な能力と、研究者としての基礎能力を修得するために、独自の課題を系統的に探求し、修士論文にまとめる。
担当教員のみならず他領域の教員からの指導や学生間の相互の討議を通じて、質の高い研究の探求を試みる。

授業計画・内容
  回  内容  授業方法  担当
 

<1年次>
4月中旬:専門分野および担当教員の決定
(1)希望する研究教育現場および特別研究課題について、担当教員との話し合いを         通して決定する。
(2)「研究教育分野・担当教員希望届」を教務課に提出する。

10月~翌年1月上旬:研究課題の決定、研究計画の立案
1年間の履修を通じて、自分の希望する研究課題について文献を手がかりに検討し、指導教員と相談のうえ決定する。

3月中旬~:研究計画書の提出
研究課題に関して、研究の動機、研究の意義、研究方法について詳細な計画を立案する。


<2年次(最終年次)>
4月~:研究計画の中間報告及び実施
(1)必要な場合はプレインタビュー、予備調査などをおこなう。
(2)研究計画に基づきデータ収集・分析を行い、研究成果をまとめる
(3)研究の中間報告を行う。
(4)計画に基づき研究を行う。

1月上旬~2月中旬:修士論文の提出、研究発表会、口述試験
(1)指定された期日までに修士論文を提出する。
(2)修士論文提出後、定められた期間に研究発表を行う。
(3)主査・副査による口述試験を受ける。

個別指導牧野
教科書

なし

参考図書等

随時紹介する

評価指標

修士論文

関連科目

成人看護学分野の科目全般

教員から学生への
メッセージ

学部あるいは臨床経験の中から生じた研究の問を大切にして、文献検索を通してその問いをより鮮明にした上で研究に取り組んでください。

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