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シラバス(令和3年度)

Syllabus

学部 / 看護専門領域 / 看護の発展

ヒューマンヘルスケア

Human Health Care

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担当教員担当教員
実務経験複数の教員が担当しており、病院勤務等と教員としてのキャリアを活かした実践的教育を行っている。
開講年次1年次通年単位数1単位授業形態実習
必修・選択選択時間数45時間
学習目的・目標

【目的】
地域における住民の生活や社会活動に継続的に関わり、生活や健康に影響を及ぼしているさまざまな情報を整理する。さらに、かかわった地域の健康問題を明らかにし地域住民と共に課題解決の方策を企画提案することを通して、保健・医療職としての課題解決能力の基盤を養う。
【目標】
1.地域でボランティア活動を行なう基盤となる概念や理論について理解する。
2.地域住民の生活の場に身をおき、継続的に関わり日々の生活の有り様や営み、それを維持するための様子を知り、地域の特徴と関連づけて理解する。
3.地域住民の社会活動に主体的に、かつ継続的に関わり、生活を維持するための人と人とのつながりを体験することを通じて、健康増進に向けた住民の持つ力を理解する。
4.公開講座や講演会、学術集会等の参加を通して、健康づくりや地域づくりに有用で新しい情報を得ることができる。
5.地域住民の健康課題に対して、学生同士や住民との討論を通して打開策を提案することができる。
6.自己継続的な活動を通して、保健・医療職としての基盤となる主体性、論理的思考、チームで協働する力の成長を自己評価することができる。

授業計画・内容
  回  内容
 1.全体講義:サービスラーニングの基礎的概念・理論・地域へ出向くことの基本的な考え方
2.所属ゼミ毎のミーティング
3.ゼミに所属しながら≪地域活動≫(4回以上/履修期間)を行い、≪公開講座・講演会、学術集会≫(3回以上/履修期間)へ参加する。
①≪地域活動≫、また≪公開講座・講演会、学術集会≫参加後は、自己の学びを報告書にまとめる。
②報告書は、ゼミ教員へ提出する。確認後、各自へ返却されるのでそれを自己の学びとして蓄積する。
③≪地域活動≫、また≪公開講座・講演会、学術集会≫への参加は、【活動軌跡リスト】に記載する。
4.1年次後期から4年次前期において班毎に年2回程度開催される、まとめ・ディスカッションのゼミに参加する。
5.≪地域活動≫≪公開講座・講演会、学術集会≫の参加後の学びを学内外で発表する。
6.≪地域活動≫≪公開講座・講演会、学術集会≫の報告書のファイルおよび【活動軌跡リスト】をゼミ教員へ提出して単位認定を受ける。
教科書

各担当グループの指導教員より随時紹介

参考図書等

各担当グループの指導教員より随時紹介

評価指標

地域活動、公開講座・講演会、学術集会の参加状況、ゼミでのディスカッション、報告書の提出等、規定の活動を行うことをもって単位認定する

関連科目

同時進行している科目

教員から学生への
メッセージ

人々が生活する地域へ、自ら出向き生活の実態を肌で感じてください。人々の生活の有り様、人と人の繋がりを通して健康生活について考えましょう。皆さんの主体的・継続的な関わりによる自己成長を期待します。

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