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シラバス(令和3年度)

Syllabus

学部 / 看護専門領域 / 環境の理解

生理人類学

Physiological Anthropology

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担当教員小林 宏光
実務経験
開講年次3年次前期単位数1単位授業形態講義
必修・選択選択時間数15時間
学習目的・目標

人間とはどういう生物で、どういう特性を持っているかということを生物学的視点から考察し、客観的に人間という存在を理解する視点を学ぶ。

授業計画・内容

  回

  内容
  1●人間の客観的特徴について
 人間とはどういう特徴を持った生物なのか、またそれらの特徴が現代の我々の生活にどのように影響しているか、考察する。
  2

●ヒトの適応
 人間の機能・形態について進化上の適応の観点から考察する

  3●環境と人間の関わり
 自然環境へのヒトの適応について解説し、さらに現代の人工環境とヒトとの関わりについて論じる。
  4

●ヒトのライフサイクル
 ヒトの成長発達の特徴について解説する

  5●偏側性
 ヒトの手、脚、視覚、聴覚、触覚などの機能的偏側性について解説する。
  6●個人差について
 個人の性質と集団の性質をどのように考えるかについて論じる。
  7●人間の生理心理反応
 心理的な刺激が人間の生理機能にどのような影響を与えるか論じる。
  8●総 括
教科書
参考図書等
評価指標

定期試験100%

関連科目

人間工学

教員から学生への
メッセージ

科目名が取っつきにくく感じられるかもしれませんが、そんなことはありません。
これまで「あたりまえ」と考えていたことを、別の視点から考え直してみるというような内容です。

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