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シラバス(令和3年度)

Syllabus

学部 / 看護専門領域 / 健康・疾病・障害の理解

疾病・障害論Ⅴ(小児)

Disease and Disorders Ⅴ (Pediatrics)

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担当教員堀田 成紀(非)
実務経験現役医師が講師となり、実務経験を講義に活かした実践的教育を行っている。
開講年次2年次後期単位数1単位授業形態講義
必修・選択必修時間数15時間
学習目的・目標

1. 先天性、遺伝性疾患をはじめ成長途上にある小児の疾患について、基礎的臨床医学知識を習得する。
2. 内科的疾患のみならず、外科あるいは関連各科も含め小児特有の疾患を理解する。
3. 小児科は臓器別診療科ではなく、小児をトータルで診る総合診療科であることを理解する。

授業計画・内容
  回  内容
  1新生児、遺伝性疾患、染色体異常、代謝疾患、内分泌疾患
  2感染症、アレルギー疾患
  3免疫疾患、膠原病および類縁疾患
  4呼吸器疾患
  5循環器疾患
  6消化器疾患、腎泌尿・生殖器疾患
  7血液疾患、悪性腫瘍
  8神経・筋疾患、精神疾患
教科書

系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児看護学[2]小児臨床看護各論(医学書院)

参考図書等
評価指標

定期試験で60点以上(100点満点)を合格とする。

関連科目
教員から学生への
メッセージ

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