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シラバス(令和3年度)

Syllabus

学部 / 看護専門領域 / 健康・疾病・障害の理解

疾病・障害論Ⅳ(母性)

Disease and Disorders Ⅳ

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担当教員
実務経験現役医師が講師となり、実務経験を講義に活かした実践的教育を行っている。
開講年次2年次後期単位数1単位授業形態講義
必修・選択必修時間数15時間
学習目的・目標

母性看護に特徴的な疾病の原因、臨床症状、診断・治療方法について理解する。

授業計画・内容
  回  内容
  1女性生殖器の機能と異常
性周期と月経異常
  2妊娠・分娩・産褥のメカニズム、母乳育児
  3妊娠・分娩・産褥の異常①
遺伝と出生前診断、異常妊娠
  4妊娠・分娩・産褥の異常②
異常分娩
  5妊娠・分娩・産褥の異常③
異常産褥、不妊と生殖補助医療
  6女性生殖器疾患の診断と治療
卵巣嚢腫・子宮筋腫・子宮頸がんなど
  7性感染症(STD)とHIV/AIDS
  8まとめ
教科書

末岡浩他:系統看護学講座 専門分野Ⅱ 成人看護学[9]女性生殖器(医学書院)
恵美他:系統看護学講座 専門分野Ⅱ 母性看護学[2]母性看護学各論(医学書院)

参考図書等
評価指標

定期試験で60点以上(100点満点)を合格とする。

関連科目

生命倫理学、解剖生理学、人間病態学演習Ⅰ、母性看護学概論、母性看護方法論、母性看護方法論演習、母性看護学実習

教員から学生への
メッセージ

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