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シラバス(令和3年度)

Syllabus

博士前期課程(修士) / 共通科目 / 共通科目

特別研究(看護デザイン分野)

Special Research

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担当教員垣花 渉
実務経験
開講年次2年次通年単位数6単位授業形態講義・演習
必修・選択必修時間数135時間
学習目的・目標

社会的事象に対して根拠に基づき問題を指摘するとともに、問題を提起し仮説を立てる。仮説を検証し結論を導き出せるようにし、そこから一般化できる知見を見出す。

授業計画・内容
  回  内容  授業方法  担当
 

次の7つの段階をとおして、修士論文の設計図を作る。

  • 臨床現場での疑問を構造化する:誰を対象に、何の要因に着目し、何と比較することにより、アウトカムを評価するのかを記す。
  • 先行研究を批判的に検討する:何がどこまでわかっているのかを明らかにする。
  • 疑問をモデル化する:要因、アウトカム、因子の関係性を探る。
  • 測定をデザインする:概念を変数へ変換する。信頼性と妥当性を考慮する。
  • 研究の「型」を選ぶ
  • 比較の質を高める:交絡とバイアスに対処する。サンプルサイズを設計する。
  • 倫理的配慮:個人情報保護。利益相反。
個別指導垣花
教科書

特になし

参考図書等

福原俊一:臨床研究の道標、認定NPO法人 健康医療評価研究機構、2013

評価指標

修士論文の完成度

関連科目
教員から学生への
メッセージ

研究の設計図を作ることが修士論文の成果を上げることにつながります。

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