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シラバス(令和3年度)

Syllabus

学部 / 看護専門領域 / 看護援助の方法

成人看護学概論

Introduction to Adult Nursing

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担当教員牧野智恵、紺家千津子、松本智里
実務経験複数の教員が担当しており、全員に病院勤務経験がある。
開講年次2年次前期単位数1単位授業形態講義
必修・選択必修時間数15時間
学習目的・目標

【目的】
成人期の人々の発達課題や健康上のニーズ、及び彼らの健康問題について理解し、各健康レベルに応じた看護実践のあり方や医療システムについて理解する。
【目標】
1.成人期の人々の身体的・心理的・社会的な特徴、健康問題の特徴について述べることができる。
2.健康状態に応じた看護について理解することができる。
3.成人看護学で用いられる代表的な看護理論を理解できる。
4.成人期の人々の発達課題や健康問題の特徴を踏まえた看護を提供することの意義とその方法を考察することができる。

授業計画・内容
  回  内容  担当
  1

成人の生活と健康(第1・2章)
健康をおびやかす要因と看護(第5章)

  牧野
  2

人生の最期の時を支える看護(第9章)

  牧野
  3

成人への看護アプローチ(第3章)

  紺家
  4健康生活の急激な破綻から回復を促す看護(第6章)  紺家
  5

治療過程にある患者への看護技術(第11章)

  紺家
  6

先端医療と看護(第14章)
ヘンダーソンの看護論

  紺家
  7慢性病との共存を支える看護 (第7章)
障害がある人の生活とリハビリテーション (第8章)
  松本
  8

療養の場を移行する人々の看護技術(第13章)

  松本
教科書

ヴァージニア・ヘンダーソン著;湯槙ます、小玉香津子訳、「看護の基本となるもの」日本看護協会出版会.2016年
小松浩子ほか著;「成人看護学総論」医学書院.2020年

参考図書等

看護学大辞典第6版(電子版)メジカルフレンド社(図書館 e-book利用可)

評価指標

筆記試験で100%評価

関連科目

成人看護方法論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、成人看護方法論演習Ⅰ・Ⅱ、成人看護学実習A・B

教員から学生への
メッセージ

成人期の患者を看護する上での大切なことは何か、その実践にはどのような概念や知識が必要なのか等について一緒に学んでいきましょう。
なお、受け身ではなく能動的に授業に参加してもらうために、事前に次回の範囲の教科書を読んで来てもらい、内容
の質問あるいはディスカッションを取り入れます。

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