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シラバス(令和3年度)

Syllabus

学部 / 看護専門領域 / 健康・疾病・障害の理解

人間病態学演習Ⅰ

Human Pathology Practicum Ⅰ

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担当教員今井 美和
実務経験病院勤務経験のある教員が担当している。
開講年次1年次後期単位数1単位授業形態演習
必修・選択必修時間数30時間
学習目的・目標

目的:感染症、免疫疾患、炎症性疾患の病態を形態観察を通して理解する。
目標:病理学および微生物学の専門用語を用いて、これらの病態を説明できる。

授業計画・内容
  回  内容
  1オリエンテーション
病因:
紫外線、放射線、タバコ、アルコールにより引き起こされる疾患
  2-10

微生物学各論:
細菌感染症
ウイルス感染症
プリオン病
真菌症
原虫症

    11-15免疫疾患:
アレルギー、移植免疫、自己免疫、免疫不全
炎症性疾患:
肺炎、消化性潰瘍、クローン病、潰瘍性大腸炎、肝炎、肝硬変、膵炎など
教科書

カラーで学べる病理学(ヌーヴェルヒロカワ)
ビジュアル微生物学(ヌーヴェルヒロカワ)
人間病態学(病気の成り立ち)プリント
人間病態学演習Ⅰプリント

参考図書等

ルービン カラー基本病理学(西村書店)

評価指標

定期試験の受験資格:履修登録をしている。授業回数の2/3以上出席している。
定期試験の結果 70% + レポート 20% + 受講態度等 10%で評価する。

関連科目

解剖生理学、代謝と栄養、人間病態学(病気の成り立ち)、人間病態学演習Ⅱ、疾病障害論、臨床薬理学、公衆衛生学

教員から学生への
メッセージ

解剖生理学、代謝と栄養、人間病態学(病気の成り立ち)で学んだ基礎知識を身につけたうえで、授業に出席してください。
授業の予習、復習を行い、確実に知識を身につけて下さい。

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