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シラバス(令和3年度)

Syllabus

学部 / 看護専門領域 / 看護の基本

フィジカルアセスメントⅡ

Physical Assessment Ⅱ

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担当教員木森佳子、岩佐和夫、石川倫子
実務経験担当教員全員に臨床経験がある。
開講年次2年次前期単位数1単位授業形態演習
必修・選択必修時間数30時間
学習目的・目標

【学習目的】
系統別フィジカルアセスメント方法を知り、臨床の看護ケアに活かす基礎能力をつける。
【学習目標】
1. 系統別フィジカルアセスメントを理解できる。
2. 臨床の看護ケアに活かすためのフィジカルアセスメントを理解できる。

授業計画・内容
  回  内容  担当
  1看護にいかす系統別フィジカルアセスメント木森
  21)皮膚、頭頚部

木森

  3

2)呼吸器系

木森

  4

3)循環器系

岩佐

  5

4)乳房、腹部

石川

  6

5)神経系

岩佐

  7

6)筋・骨格系

岩佐

  8

7)体表解剖

木森

  9、10

8)フィジカルイグザミネーション演習

木森
岩佐
石川

  11

9)検査データの読み方

岩佐

  12

臨床推論と看護ケア(1)事例から考える

木森

  13

臨床推論と看護ケア(2)症状出現時の看護ケア シナリオ作り

木森

  14、15

臨床推論と看護ケア(3)シナリオ上演から学ぶ

木森

教科書

茂野香おる編集:系統別看護学講座 専門分野Ⅰ基礎看護技術Ⅰ、医学書院
医療情報科学研究所編:フィジカルアセスメントがみえる、メディックメディア

参考図書等

山内豊明編:フィジカルアセスメントガイドブック目と手と耳でここまでわかる、医学書院
古谷伸之編:診察と手技がみえる vol. 1 、メディックメディア

評価指標

筆記試験80%、レポート・演習の取り組み20%で評価する。

関連科目

解剖生理学、解剖生理学実習、人間病態学・演習、疾病・障害論、フィジカルアセスメントⅠ、看護過程論、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ

教員から学生への
メッセージ

対象の身体の中にどのような変化が生じているか、今後どうなるか、実践には対象の状況や重症度・緊急度もアセスメントする必要があります。臨地実習に向け頑張りましょう。

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