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教員活動情報

Faculty Member

木森 佳子 准教授

きもり けいこ

Kimori Keiko Associate Professor

看護専門領域 基礎看護学講座 基礎看護学

  • Tel076-281-8365
  • Fax076-281-8355
  • Mailkimori25[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。
教育分野
学部 学士課程 看護専門領域 基礎看護学講座 基礎看護学
大学院 博士前期課程(修士)
大学院 博士後期課程(博士)
学歴
出身大学院 金沢大学大学院医学系研究科保健学専攻
出身大学 金沢大学医学部保健学科看護学専攻
取得学位 博士(保健学)(金沢大学)
その他
免許・資格 看護師免許、保健師免許
職歴
所属学会・協会 日本看護科学学会、日本褥瘡学会、日本看護技術学会、コメディカル形態機能学会、看護理工学会、日本循環器看護学会
受賞 第8回看護技術学会学術集会大会賞(2009.9)
第15回日本循環器看護学会学術集会 優秀演題(2019.11)
研究活動
専門分野 基礎看護学
キーワード 「末梢静脈穿刺、創傷管理技術、フィジカルアセスメント」
研究テーマ 末梢静脈穿刺技術の向上
創傷管理技術
可視化技術
研究テーマ(博士前期課程(修士))
研究テーマ(博士後期課程(博士))
著書 採血に必要な肘窩の解剖学を学ぼう(分担執筆):MEDICAL TECHNOLOGY Vol. 44 No. 10. 1032-1038. 医歯薬出版株式会社,2016.
採血に関わる解剖学(分担執筆):検査と技術 Vol. 48 No. 3. 202-207. 医学書院、2020.
論文 肘窩における皮静脈と皮神経の走行関係 静脈穿刺技術のための基礎研究.形態・機能,8巻2号,2010.
末梢静脈カテーテル留置において目視困難な静脈を確実・安全に穿刺するための基礎研究-血管径・深さ・皮膚色の非侵襲的計測-.日本看護技術学会誌,10巻1号,2011.
留置カテーテル用末梢静脈可視化装置の開発 光による静脈透過システムの可視性評価. 金沢大学つるま保健学会誌,36巻2号,2012.
Improvement of a prototype device using near-infrared light to visualize invisible veins for peripheral intravenous cannulation in healthy subjects. Journal of the Tsuruma Health Science Society. 38(1). 2014.
An observational study comparing the prototype device with the existing device for the effective visualization of invisible veins in elderly patients in Japan. SAGE Open Medicine. vol.3. 2015.
Investigation of vasculature characteristics to improve venepuncture techniques in hospitalized elderly patients. International Journal Nursing Practice. 22(3). 2016.
Venipuncture-Induced Hematomas Alter Skin Barrier Function in the Elderly Patients. SAGE Open Nursing. vol. 4. 2018.
Validity of pocket ultrasound device to measure thickness of subcutaneous tissue for improving upper limb lymphoedema assessment. Lymphoedema Resaerch and Practice. vol. 6(1). 2018.
Feasibility of Using a Pocket-Sized Ultrasound Device to Measure the Inferior Vena Cava Diameter of Patients With Heart Failure in the Community Setting: A Pilot Study. Journal of Primary Care & Community Health. vol. 11: 1-6. 2020.
特許 血管可視化装置、血管可視化方法、およびプログラム(公開年月:2015/1/22、発明者、出願国名:日本、公開番号:特開2015-12984)
静脈可視化システム、静脈可視化方法、及び静脈可視化プログラム(出願2015/10/4、発明者)
共同研究可能テーマ 静脈注射技術の向上
口頭・ポスター (筆頭演者のみ)
無蛋白食がラット皮膚全層欠損創の治癒過程に及ぼす影響 筋線維芽細胞と新生血管について、日本褥瘡学会(2009年)
肘窩における皮神経と皮静脈の走行関係 皮静脈内注射を行うための基礎研究、形態・機能(2009年)
視認困難なカテーテル留置用末梢静脈の血管幅・深さ、動脈との位置関係 超音波診断装置による計測、日本看護技術学会(2009年)
近赤外線を用いた留置カテーテル用末梢静脈可視化システムの評価、日本生体医工学会(2012年)
目視困難な末梢静脈可視化装置の試作評価 -近赤外光を用いた末梢静脈可視化システムの臨床における可視性評価-看護理工学会(2013年)
Investigation of Invisible Peripheral Veins for Certain and Safe Venipuncture in elderly patients: Non-invasive Measurement of Width, Depth, Skin Color, and position of artery relative to the vein, EAFONS (2014)
安全、確実な穿刺支援のための静脈可視化装置の開発、計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門シンポジウム(2014年)
入院高齢者の目視困難な末梢静脈の血管径,深さ,皮膚色,及び動脈の深さ、看護理工学会(2014年)
高齢者の静脈穿刺後皮下出血における皮膚バリア機能の評価、日本創傷・オストミー・失禁管理学会(2016年)
Investigation of Skin Barrier Function and Color on Hematoma Formation During Venipuncture to Improve Skin Care in Hospitalized Elderly Patients, EAFONS (2017)
Windows タブレットと深度センサ付きカメラを用いた静脈可視化試作機の可視化性能評価(2017年)
その他 平成22年度いしかわ次世代産業創造ファンド事業(新技術・新製品研究開発支援事業)「留置カテーテル用の目視困難末梢静脈可視化機器の開発」
科学研究費助成事業挑戦的萌芽研究「末梢静脈可視性支援機器の開発-臨床使用に向けた性能を満たす試作器の開発-」(平成23-24年度)
科学研究費助成事業挑戦的萌芽研究「近赤外光を用いた末梢静脈可視化システムにおける基礎研究」(平成25-26年度)
科学研究費助成事業挑戦的萌芽研究「高齢者の静脈穿刺後皮下出血における皮膚バリア機能の評価」(平成27-28年度)
科学研究費助成事業基盤研究(C)「目視困難な末梢深層静脈可視化のための近赤外光反射システムの改良と臨床応用」(平成29-32年度)
本学教育担当科目
学部 学士課程 看護学概論、生活援助論Ⅱ、基礎看護方法論Ⅲ、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ、フィジカルアセスメント、ヒューマンヘルスケア、卒業研究、国際看護演習
大学院 博士前期課程(修士) 看護デザイン特論Ⅰ、老年看護演習Ⅰ(慢性期看護)
大学院 博士後期課程(博士) 該当なし
他大学等の非常勤講師
学校名 該当なし
その他教育上の実績
実践例 該当なし
教科書作成 該当なし
教材作成 該当なし
社会貢献活動
地域貢献 該当なし
国際貢献 該当なし
その他 看護理工学会査読委員
講義・講演可能テーマ
タイトル 安全・確実な静脈穿刺
フィジカルアセスメント
創傷ケア
職務上の実績
学内 該当なし
学外 該当なし

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