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Faculty Member

石垣 和子

石垣 和子 教授

いしがき かずこ

Ishigaki Kazuko Professor

看護専門領域 地域・在宅・精神看護学講座 地域看護学

  • Tel076-281-8374
  • Mailishigaki[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。
教育分野
学部 学士課程 看護専門領域 地域・在宅・精神看護学講座 地域看護学
大学院 博士前期課程(修士) 研究指導教員 健康看護学領域 地域・精神・保健学分野
大学院 博士後期課程(博士) 研究指導教員 看護学領域 コミュニティケア・看護デザイン科学分野
学歴
出身大学院 東京大学医学系研究科保健学専門修士課程(保健学修士)
出身大学 東京大学医学部保健学科
取得学位 医学博士(東京大学)
その他
免許・資格 保健師、看護師
職歴 東京都神経科学総合研究所研究員(1972-1979)
東京都中野区(保健師)、東京都島しょ保健所三宅出張所(保健師)、東京都三宅村(保健師)(1979-1991)
東京大学医学部健康科学・看護学科 助教授(1993-1997)
浜松医科大学医学部看護学科 教授(1997-2001)
千葉大学看護学部 教授(2001-2009)
  同上        看護学部長(2003-2007)
  同上        副理事(2005-2009)
千葉県立保健医療大学看護学科 教授(2009-2011)
  同上        健康科学部長(2009-2011)
石川県立看護大学 教授(2011-  )
  同上        学長(2011-  )
所属学会・協会 日本家族看護学会(理事長)
日本老年看護学会(理事)
日本看護科学学会(理事)
日本ルーラルナーシング学会(副理事長)
文化看護学会(理事)
日本看護技術学会(監事)
日本公衆衛生学会(評議員)
受賞 Innovative Contribution to Family Nursing Award (2011)Sponsred by Journal of Family Nursing
研究活動
専門分野 看護学
キーワード 家族看護、地域看護、老年看護、文化看護、ルーラルナーシング、在宅看護
研究テーマ 家族の抱くビリーフに関する研究
島しょ看護に関する研究
保健師活動に関する研究、異文化看護に関する研究
研究テーマ(博士前期課程(修士)) 高度な地域看護実践に関する研究
家族看護・老人看護・過疎地域・農村地域での看護に関する研究
人々の文化や価値観に根差した看護に関する研究
研究テーマ(博士後期課程(博士)) 高度な地域看護実践に関する研究
家族看護・老人看護・過疎地域・農村地域での看護に関する研究
人々の文化や価値観に根差した看護に関する研究
著書 介護予防研修テキスト(厚生労働省老健局計画課監修、介護予防に関するテキスト等調査研究委員会編):石垣和子(分担執筆)288-293頁,社会保険研究所,2001年
訪問看護研修テキスト ステップ1(川越博美・山崎摩耶・佐藤美穂子責任編集):石垣和子(分担執筆)「在宅ケアシステム論1」P128-153,日本看護協会出版会,2005年
保健師・看護師のための介護予防の知識と技術(石垣和子・北池正・宮崎美砂子監修):中央法規,2005年
高齢者訪問看護の質指標(石垣和子・金川克子監修、山本則子編集):日本看護協会出版会,2008年
明日の在宅医療(編集:佐藤智、開原成充、井部俊子)第6巻「在宅医療と人材養成・人材の確保」:石垣和子(分担執筆)「在宅医療と看護教育の現状と課題」p71-91,中央法規,2008年
石垣和子(分担執筆)「在宅医療と看護教育の現状と課題」p71-91質的研究のメタスタディ実践ガイド(監訳 石垣和子、宮崎美砂子、北池正、山本則子): 医学書院 2010年
高齢者の生活機能再獲得のためのケアプロトコール(監修 中島紀恵子、石垣和子): 日本看護協会出版会 2010年
在宅看護論(編集 石垣和子、上野まり): 南江堂 2012年
論文 特別養護老人ホーム入所申請に至る間の介護者の思いとサービス利用―介護者続柄別にみた特徴―:石垣和子、 長谷川喜代美、 松村幸子、斉藤一路女、大中敬子、式守晴子,老年看護学 5(1) 115-123,2000年
地域ぐるみの転倒予防:石垣和子、兼子いずみ、コミュニティケア 4(7) 38-41 2002年
地域リハビリテーションにおける看護職の立場・役割:石垣和子,Quality Nursing 9(4) 5-11 2003年
Center for the creation and dissemination of a new Japanese nursing science incorporating culturally appropriate care: Establishment and development of nursing science and arts based on clinical knowledge: Kazuko Ishigaki, Japan Journal of Nursing ScienceVol.1 69-73 2004
看護実践における身体性を考える:松浦志野、石垣和子、辻村真由子、植田彩、岡本有子、園田芳美、望月由紀、吉永亜子、高橋久一郎, 千葉看護学会誌 13(1) 128-133 2007年
日本家族看護学会の発展と今後の課題.: 石垣和子 保健の科学 50(1)4-8 2008年
訪問看護における摂食・嚥下障害看護の質評価指標改訂 版の妥当性と信頼性の検討:深田順子、北池正、石垣和子, 日本看護科学学会誌 30(1) 80-90 2010年
"Home-Visit Nurses’ Attitudes for Providing Effective Assistance to Clients with Schizophrenia": Katakura, Naoko, Yamamoto-Mitani,-Noriko, Ishigaki,Kazuko, International Journal of Mental Health Nursing 19(2) 102-109 2010年
<総特集 看護におけるイノベーションの現在>多様な看護分野と学問領域との連携による家族看護学の確立と普及: 石垣和子、片倉直子, INRインターナショナルナーシングレビュー日本版 33(3)臨時増刊号146 90-95 2010年
褥瘡ケアをめぐる訪問看護師と医師との連携およびそれに関連する両者の認識: 辻村真由子,石垣和子,相原鶴代,秋山正子,新井香奈子,伊藤隆子,上野まり,角田直枝,島村敦子,清水準一,本田彰子,森下安子, 千葉県立保健医療大学紀要,Vol2(1), 39-44 2011
特許
共同研究可能テーマ
口頭・ポスター Beliefs held by families with older adults who need care upon hospital discharge in Japan (Second Report): From interviews with discharge planning staffs: Ishigaki K. & Tsujimura M. 9th International Family Nursing Conference Reykjavik, Iceland, June 2-5, 2009
看取りのプロセスにおける医師との連携に見た訪問看護師の裁量に関する研究: 石垣和子、秋山正子、新井香奈子、相原鶴代、伊藤隆子、角田直枝、上野まり、清水準一、島村敦子、竹森志穂、辻村真由子、森下安子, 第29回日本看護科学学会 幕張, 2009
気道クリアランス向上に向けた訪問看護支援プログラムの要介護者・家族介護者への成果: 藤田淳子、石垣和子, 第14回日本在宅ケア学会, 東京2010
家族観および家族看護実践における文化差の検討:日本と韓国を対象として: 辻村真由子、石垣和子、伊藤隆子, 第2回文化看護学会, 東京2010
Podium Oral session:Exploring Japanese Family Beliefs:Kazuko Ishigaki, Noriko Yamamoto,Naho Sato, Akiko Honda, Naohitro Hohashi, Naoko Katakura, Mayuko Tujimura, Tomoko Yamazaki,,10th international family Nursing Conference, Kyoto 2011
Beliefs of families having children with special needs: Ruko Ito, Akiko Araki, Naho Sato, Kazuko Ishigaki, 10th international family Nursing Conference Kyoto 2011年
Care for family members who take care of sick relatives who live at home alone while other family members go to work: Hiromi Kasuga, Kazuko Ishgaki, Sayuri Suwa, 10th international family Nursing Conference Kyoto 2011年
発達障害のある子どもの家族の在宅生活維持にかかわるビリーフ: 荒木暁子、伊東隆子、佐藤奈保、石垣和子, 第18回日本家族看護学会 京都2011年
看護学士課程における島嶼看護学教育(第2報)島嶼看護学教育の影響・効果と課題に関する書面調査から-: 大湾明美,野口美和子,植田悠紀子,石垣和子, 北村久美子, 山崎不二子, 第6回ルーラルナーシング学会 旭川 2011年
異文化環境で高齢期を迎える人々の生活及び社会参加状況の実態調査: 辻村真由子、石垣和子、胡秀英, 第54回 日本老年社会科学会, 長野, 2012年
その他 21世紀COEプログラム「日本文化型看護学の創出・発信拠点」(千葉大学看護学研究科)拠点リーダー (2003-2008)
本学教育担当科目
学部 学士課程 地域看護学概論、地域看護診断・援助論、地域看護方法論Ⅰ、地域看護方法論Ⅱ、地域看護学実習、コミュニティ政策形成論、卒業研究
大学院 博士前期課程(修士) 看護科学論、地域看護診断特論、家族看護特論、地域看護特論、地域看護演習、地域看護診断実習、地域看護実習、特別研究(コミュニティケア分野)
大学院 博士後期課程(博士) 実践看護科学特論Ⅳ、実践看護科学演習Ⅳ、特別研究(実践看護科学Ⅳ)
他大学等の非常勤講師
学校名 東京医科歯科大学、放送大学、沖縄県立看護大学、千葉県立保健医療大学
その他教育上の実績
実践例
教科書作成
教材作成
社会貢献活動
地域貢献
国際貢献
その他
講義・講演可能テーマ
タイトル 異文化看護学
職務上の実績
学内
学外

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