石川県立看護大学成人看護学領域のホームページです。学部での教育の様子や、大学院について紹介しています。

牧野 智恵

教授 牧野 智恵

研究テーマ

  1. がん患者(治療期・終末期)への生きる意味を呼び覚ます介入(ロゴセラピーの活用)
  2. 看護実践における現象学的研究
  3. がん患者とその子どもへの支援
  4. 化学療法を受ける患者への暴露予防に関する研究
  5. 外来で化学療法を受ける患者への在宅支援に関する研究

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著書(共著)

  1. 共著「現場からの現象学」, 川島書店, 1999
  2. 「ナースが向き合うがんの痛みと看護の悩み」, 株式会社ミクス, 2000
  3. 「フランクルを学ぶ人のために」, 世界思想社, 2002
  4. 「ほんとうの対人関係に気づく」, 現代のエスプリ, 2008
  5. 「対人関係トレイニング 看護職の体験の視点から」, 現代のエスプリ, 11, 2009
  6. 「成人看護学 セルフマネジメント」メディカ出版、2016 他

論文

  1. 「かけがえのない人を亡くした看護師の終末看護実践時の体験とその支援」(渋谷美保子,牧野智恵)第49回日本看護学会論文集
    看護管理,vol.49,p.23-26.2019
  2. 子供をもつがん患者同士の対話の特徴―親子参加型がん患者支援プログラムでの母親同士の語りの分析―(牧野智恵、松本友梨子、川端京子),日本がん看護学会誌,Vol.31(1),35-45,2017.
  3. 「ピアサポートを受けたがん患者の体験」(時山麻美、牧野智恵),石川看護雑誌,Vol.14,35-45,2017.
  4. 「乳がん患者とその子どもへの支援プログラムの検討―親子への支援の試みを手がかりに―」),石川看護雑誌,Vol.14,47-58,2017.
  5. 「外来での放射線療法中のがん患者へのPurpose in Life Testを手がかりとした看護介入の効果」(岩城直子、牧野智恵),日本がん看護学会,29(2),2015.9
  6. 「胃がん患者と家族の調実習を取り入れたがんサロンの実際」(平優子、牧野智恵、澤木英子、他4名),palliative Care Resserch,10(1),2015.3
  7. 「テレビ会議システムを活用したがん看護事例検討会の効果および問題点」(加藤亜妃子、牧野智恵、大森佳子他2名),石川看護雑誌,vol11,2014.
  8. 「サポートブックを用いた乳がん患者とその子どもへの支援の検討」(髙山清敏・牧野智恵・松本友梨子他3名),石川看護雑誌,vol11,49-57,2014.
  9. サポートブックを用いた乳がん患者とその子どもへの支援の検討 ―母親の特徴を手がかりに―」(野口絵理奈・牧野智恵・松本友梨子他4名),石川看護雑誌,vol11,59-67,2014.
  10. 「病を超えて生きる人間の価値実現―V.E.フランクル理論における『3つの価値』に焦点を当てて」, 石川看護雑誌, 9巻, 2012.
  11. 「V.E.フランクル理論における病の中の苦悩の意味の検討―『意味への意志』に焦点をあてて―」, 石川看護雑誌, 8巻, 2011.
  12. 「未告知状況下におけるがん患者の家族と看護者の世界―現象学的方法論を用いた面接を通して」, 日本看護科学学会誌, 20(1), p.10-18, 2000.
  13. 「対人関係トレイニングと情緒的自立」(看護師の体験の視点から -看護実践における情緒的自立の重要性-),現代のエスプリ,4508,2009.  他

口頭・ポスター

  1. 「かけがえのない人を亡くした看護師の終末看護実践時の体験とその支援」(渋谷美保子、牧野智恵)、第49回日本看護学会、2018.8
  2. 「PROTECTIVE MEASURES TO MINIMIZE CYCLOPHOSPHAMIDE–INDUCED EXPOSURE RISK AFTER URINATION IN BREAST CANCER PATIENTS」Tomoe Makino,Noboru Hasegawa ,Keiko Yabushita,International Conference on Cancer Nursing(ICCN 2018),2018.9
  3. 「乳がん患者が子どもに真実を伝える苦悩を乗り越える体験 -M.ニューマン理論に基づく対話から-」(瀧澤理穂、牧野智恵)第39回日本がん看護学会,2019.2
  4. 「外来化学療法を受ける乳がん患者の唾液からのシクロホスファミド排泄の実態調査」(牧野智恵、瀧澤理穂、松本智里、他)第39回日本がん看護学会,2019.2
  5. 「便座に付着したシクロフォスファミドの効果的な除去方法の検討」(牧野智恵、長谷川昇、藪下佳子),第32回日本がん看護学術集会,2018.2
  6. 「がん患者のSexualityに対する看護実践に影響を与える要因の検討」(高野智早、牧野智恵),第32回日本がん看護学術集会,2018.2
  7. 「排泄環境におけるシクロフォスファミド汚染の実態」(藪下佳子、牧野智恵、長谷川昇)、第48回日本看護学会(看護管理)、2017.10.12
  8. 「がん患者への就労支援プログラムの試み」(久保博子・牧野智恵)、第31回日本がん看護学会学術集会、2017.2
  9. 「がん患者のセクシャリティに対する看護師の態度尺度の開発」(高野智早・牧野智恵)、第31回日本がん看護学会学術集会、2017.2
  10. 「実存的空虚を抱くがん体験者への「意味」を中心とした支援を考える」,交流集会,第31回日本がん看護学会学術集会、2017.2
  11. 「常設サロン」におけるピアサポートを受けたがん患者の体験-小松市民病院の取り組みから-,第21回日本緩和医療学会学術大会,京都,2016.6
  12. 「がん患者のセクシュアリティに対する看護実践を困難にする要因 文献的考察」,第21回日本緩和医療学会学術大会,京都,2016.6
  13. 「抗EGFR抗体薬投与中の患者への看護師によるスキンケア指導の効果」(原子裕子、牧野智恵),20回日本緩和医療学会学術大会,2015.6
  14. 「術後膵臓がん患者の人生観 -PILテストと通して-」(佐伯千尋、牧野智恵),20回日本緩和医療学会学術大会,2015.6
  15. 「女子看護学生におけるコーピング・睡眠時間・自己効力感と精神健康状態の関係」(菅谷洋子、所ミヨコ、牧野智恵)、第46回日本看護学会,2015.11
  16. THE EFECT OF SUPPORT FOR BREAST CABCER PATIENTS AND THEIR CHILDREN BY USING “SUPPORT BOOK”,18th International Conference on Cancer Nursing PROGRAMPANAMA,,2014.
  17. 「サポートブックを用いた乳がん患者とその子どもへの支援の効果―サポートブック作成状況の分析―,28回日本がん看護学会学術集会,2014.2
  18. 「サポートブックを用いた乳がん患者とその子どもへの支援の効果」(松本友梨子・牧野智恵・加藤亜妃子・我妻孝則),28回日本がん看護学会学術集会,2014.2
  19. 「早期から外来がん化学療法患者への訪問看護を試みて―A氏への介入を手がかりに―」(山瀬勝巳・牧野智恵),28回日本がん看護学会学術集会,2014.2
  20. 「胃がん術後とその配偶者に対する食の支援―調理実習を取り入れたがんサロンの導入―」(平優子・牧野智恵),28回日本がん看護学会学術集会,2014.2
  21. 「化学療法中の造血器腫瘍患者に対する口腔ケアの有効性に及ぼす緑茶の効果」(上埜千春、牧野智恵、長谷川昇ほか),30回日本がん看護学会,2014)
  22. The ‘Meaning of life’of patients undergoing outpatient Chemotherapy:from the Analysis of PIL tests,17TH INTERNAIONAL CONFERENCE on CANCER NURSING(PRAGUE) ,TOMOE MAKINO・NAOKO IWAKI,2012.
  23. 「外来で化学療法を受ける患者の『生きる意味』【第1報】【第2報】―PILテストA.Bの分析から―」第25回日本がん看護学学術集会(ポスター)(共著), 2011
  24. 「ターミナル期患者へのPILテスト実施に伴う人生観・死生観の変化の特徴」(共著), 23回日本がん看護学会学術集会(口演), 2009
  25. 「終末期がん患者を看病する配偶者の心理的安念に影響した他者の関わり」(共著), 17回日本家族看護学会学術集会(ベストポスター賞), 2010   他

外部資金獲得

  1. 科学研究費補助金(基盤研究C)「外来化学療法における患者への暴露防止対策に関する研究」.平成28年~平成30年度
  2. 科学研究費補助金(基盤研究C)「がん患者とその子供への支援プログラムの開発」平成24年度 ~ 平成27年度
  3. 科学研究費補助金(基盤研究C)「外来化学療法を受けるがん患者の「生きる意味」への看護」平成21年度 ~ 平成23年度
  4. 石川県立看護大学地域ケア総合センター研究助成「がん患者の「人生観」を支える看護介入プログラム開発の試み- 化学療法・放射線療法をうける患者へのPILテストの実施より -」平成20年度-22年度
  5. 財団法人 福井県大学等学術振興基金「がんターミナル期患者のいだく「人生観」に関する研究」平成17年度 ~ 平成18 年度
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