超少子高齢化地域での先進的がん医療人養成

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北信がんプロ2019年度FD・SD講演会「ゲノム医療の現状と薬物間相互作用を知り、現場に活かそう」を開催しました

2019年10月10日 up

  10月6日(日)にFD・SD講演会「ゲノム医療の現状と薬物間相互作用を知り、現場に活かそう」(北信がんプロ主催、石川県病院薬剤師会共催、北国新聞社後援)を開催しました。東邦大学看護学部がん看護学研究室 教授の村上好恵先生と、東京大学医学部付属病院薬剤部 副薬剤部長の大野能之先生を講師に迎え、ホテル金沢で行いました。北陸3県の看護師・薬剤師・ソーシャルワーカー等50名の方が参加してくださいました。

 村上先生からは「がんゲノム医療の現状と看護上の倫理的課題」というテーマで、プレシジョンメディシンの現状について、がん遺伝子パネル検査の実施状況とそれにともなう看護上の倫理的問題について大変わかりやすく講義していただきました。大野先生からは「抗がん剤のPK/PDと相互作用」というテーマで、薬物動態と薬物相互作用、薬物併用によるリスク評価について講義していただきました。

 参加者からは、難しいトピックについてわかりやすい説明で知識が深まった、今後も学んでいきたいとの意見が多くみられました。

 
 

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