超少子高齢化地域での先進的がん医療人養成

北信がんプロ

お知らせ

北信がんプロ公開事例検討会「人生最終段階の生をどう支えるかー人生から治療の意味を考えるー」を開催しました。

2019年3月15日

3月2日(土)「人生最終段階の生をどう支えるか ~人生から治療の意味を考える~」(北信がんプロ主催・北陸CNSの会共催)を開催しました。

 「人生最終段階の生をどう支えるか ~人生から治療の意味を考える~」を北信がんプロ主催・北陸CNSの会共催で金沢駅前のホテル金沢にて開催し、石川県、福井県、富山県から112名の医療関係者の参加があった。

 石川県立看護大学成人看護学領域の牧野智恵教授の挨拶の後、富山県立中央病院の時山麻美さん(がん看護専門看護師)による終末期がん患者さんの治療選択への意思決定に関する事例提供があった。その後、京都大学医学部附属病院の古谷和紀さん(老人看護専門看護師)から「高齢者ケアを理解する」、市立砺波総合病院の平優子さん(がん看護専門看護師)から「がん化学療法を受ける高齢がん患者の特徴とケア」、福井県済生会病院の松本友梨子さん(がん看護専門看護師)から「高齢がん患者のエンドオブライフ・ケア」と題したレクチャーがあり、その後、フロアーとの意見交換がなされた。参加者からは満足との意見や、今後のチーム医療や、高齢のがん患者への関わりの参考にしたいなどの意見もいただいた。

HOME > 超少子高齢化地域での先進的がん医療人養成 > お知らせ > 北信がんプロ公開事例検討会「人生最終段階の生をどう支えるかー人生から治療の意味を考えるー」を開催しました。

このページについてのお問い合わせ

がんプロ事務局

Tel 076-281-8300(代) Fax 076-281-8403 Mail ganpro-j[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。