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お知らせ

平成29年度FD・SD研修「ケアの意味を見つめる事例研究」を開催しました

2018年3月5日 up

 東京大学大学院医学系研究科 高齢者在宅長期ケア看護学/緩和ケア看護学分野教授の山本則子先生を講師にお迎えして、本学地域ケア研修室にて「北信がんプロFD・SD研修」を実施しました。

 病院看護師、教育関係者、大学院生等40名の参加がありました。

 午前中は、事例研究の定義や、事例研究を進めていく手順、看護実践内容を人に伝えるためにどのように言語化していくか、など丁寧に説明していただきました。8グループに分かれて、提示された事例の「キャッチコピー」を練るグループワークを行い、午後には、キャッチコピーとも向き合いながら、看護実践内容をカテゴリー化する過程まで行いました。他のグループの発表を聴くことで、自分達のグループにない発想に気づけたり、事例研究の必要性や意欲が高まり、とても有意義な研修だったといった参加者の感想がありました。

 

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