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地域ケア総合センター

Community Health Care Center

2020(令和2)年度事業

ヘッドマウントディスプレイを使用した『認知症疑似体験教室』認知症者にやさしい町づくりを考える

参加者にヘッドマウントディスプレイを装着してもらい、そこに映し出される映像や音声により認知症高齢者の行動を疑似体験してもらいます。その体験を通して、認知症高齢者を理解し、あたたかく接することができるような町づくりを一緒に考えましょう。

  • 認知症疑似体験プログラム用に開発されたDVDを使用し、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して、認知症高齢者の視線や移動の速度、行動を疑似体験します。
  • 疑似体験を通して認知症高齢者を理解するとともに、認知症高齢者やその介護者に対して何ができるのかを一緒に考えます。

研修・事業への参加申込

開催日時2020年8月以降
※開催時期、開催場所については相談に応じます。
開催場所認知症者への疾患理解の推進、普及活動を行っているサロンや介護予防教室
講師清水暢子/石川県立看護大学 講師(精神看護学)
対象石川県内の介護予防・痴呆予防講習会、家族介護者の介護教室に子育て支援、ボランティア等地域活動の勉強会参加者(20名~30名程度)または、その指導者
問合先石川県立看護大学附属地域ケア総合センター
Tel 076-281-8308 Fax 076-281-8309
E-mail sogocen[at]ishikawa-nu.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
 

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Tel 076-281-8308 Fax 076-281-8309 Mail sogocen[at]ishikawa-nu.ac.jp※[at]を@に変えてください。