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地域ケア総合センター

Community Health Care Center

2020(令和2)年度事業

終末期看護実践の悩みを語り心も体もリフレッシュ

治癒が望めない終末期患者へのかかわりの中で、看護師も喪失を体験する。そのような中、看護師の喪失体験に対してグリーフケアをすることでその後の終末期看護を意味あるものになるといわれています。
本企画では、看護師の喪失体験を語り合う場を設けたり、オルゴールを聴き、心のリフレッシュをしていきたいと思っています。

各自の体験を語り合い、心のリフレッシュしていきます。ここでは、型にはまった会話ではなく、自由に自分の思いを話したり、オルゴールによる癒しを体験します。

  1. 「私の看取り体験」
  2. 「終末期看護実践の中の苦しみについて」
  3. 「自分の体験から得られたもの」
  4. 「オルゴール療法で体も心もリフレッシュ~」
開催日時第1回目:2020年8月8日(土)10時~13時
第2回目:2020年9月12日(土)10時30分~14時
開催場所1日目:石川県立看護大学(地域ケア総合センター研修室)
2日目:白山市ミントレイノにて開催(送迎バスを準備します)
講師牧野智恵/石川県立看護大学 教授(成人看護学)
高田(音楽療法士)

担当:牧野智恵、松本智里、滝澤理穂、今方裕子、学部・大学院生
対象終末期看護や看取りを経験した看護師
第1回・第2回ともに参加可能な方 ※先着8名様とさせて頂きます。
参加申込
申込期限2020年8月3日(月)
問合先石川県立看護大学附属地域ケア総合センター
電話 076-281-8301
FAX 076-281-8309
E-mail sogocen[at]ishikawa-nu.ac.jp ※[at]を@に変えてください。

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